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JMSセミナー:ミリ波回路基板/材料の開発動向

ミリ波回路基板/材料の開発動向

2019-09-09
 
 次世代ミリ波システムとミリ波向けアンテナ/回路基板、および低誘電率/低誘電正接材料の技術・開発動向について、詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2019年9月9日(月) 9:55~16:20 (受付開始予定 9:25~)
会 場 東京都中央区立総合スポーツセンター 4F 第1・2会議室  地図
聴講料 1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む
定 員 50名
 
講演テーマ/講師
 
10:00~12:00
「次世代ミリ波システムと求められる回路材料、ミリ波向け材料の評価技術《前編》」
宇都宮大学
大学院工学研究科 機能創成研究部門(電気系担当) 
准教授
清水 隆志 氏
 
12:00~12:40  昼食  
 
12:40~13:40
「次世代ミリ波システムと求められる回路材料、ミリ波向け材料の評価技術《後編》」
宇都宮大学
大学院工学研究科 機能創成研究部門(電気系担当)
准教授
清水 隆志 氏
 
13:45~16:20
「フッ素系樹脂基板を用いたミリ波アンテナおよびミリ波・光波融合デバイスの開発」
三重大学
大学院工学研究科 電気電子工学専攻 
教授
村田 博司 氏
 
 ※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1. 次世代ミリ波システムと求められる回路材料、ミリ波向け材料の評価技術
 清水 隆志 氏
 
 1.ミリ波とは
 2.次世代ミリ波システム
 3.望まれるミリ波材料と使われ方
   1.望まれるミリ波材料
   2.ミリ波送路の分類と設計方法
   3.ミリ波回路への応用例
 4.ミリ波材料の評価技術
   1.材料評価技術の分類
   2.低損失材料の評価技術
   3.導体材料の評価技術
 5.まとめ
 
2. フッ素系樹脂基板を用いたミリ波アンテナおよびミリ波・光波融合デバイスの開発
 村田 博司 氏
 
 1.はじめに
   1.1 5G移動体無線通信・IoTの動向~マイクロ波からミリ波へ~
   1.2 ミリ波の特徴~高速性、直進性、伝搬損失~
 2.無線・光融合技術の動向
   2.1 Radio-over-Fiber (RoF) 技術
   2.2 E/O変換・O/E変換技術
   2.3 無線・光融合通信システム/レーダーシステム
 3.ミリ波アンテナ電極光変調器
   3.1 平面アンテナと光変調器の融合
   3.2 低誘電率フッ素樹脂基板による高性能化
   3.3 動作実験・ギガビットデータ伝送
 4.大規模サッカースタジアムでの5G無線通信実験
   4.1 スタジアムにおけるRoF ベース5G無線システム
   4.2 4KムービーのダウンロードとMobile IP
   4.3 非対称ミリ波無線リンク
 5.まとめ
 
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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