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セミナーのご案内 《JMS主催セミナー》

高周波回路設計・実装技術と低誘電率材料の開発動向
2019-04-09
 高周波回路設計、実装技術、低誘電率材料の開発動向について、詳細に解説して頂く
ことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。
 
※開催日が変更になりました。
 
主 催     ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時     2019年4月9日(火) 9:55~16:30 (受付開始予定 9:25~)
会 場     東京都中央区立総合スポーツセンター 4F 第1・2会議室 地図
聴講料     1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む
定 員     50名
    
講演テーマ/講師
 
10:00~11:50
「高速・高周波回路技術と実装設計」
SSノイズラボラトリ 代表 博士(工学)
元 サレジオ工業高等専門学校 教授  
斉藤 成一 氏
 
11:55~12:35  昼食  
 
12:35~14:25
「高周波用途に向けたコンポジット誘電体材料の材料設計」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 構造材料研究部門
無機複合プラスチックグループ 主任研究員 
今井 祐介 氏
 
14:35~16:25
「材料設計に向けた誘電率測定技術」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門
電磁気計測研究グループ 研究員 
加藤 悠人 氏
 
※各講演終了後に5分程度の質疑応答を設けます。
      
      セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
      お問い合わせ
 
 
◆講演内容◆
1. 高速・高周波回路技術と実装設計
 SSノイズラボラトリ 斉藤 成一 氏
  1.高速回路設計における高周波技術の重要性
  2.高速・高周波回路技術の基本
  3.高速回路の実装設計(事例説明を含む)
    信号減衰による高速信号特性/インピーダンスマッチングの厳密化
    基板プレーンの役割と共振の影響
 
2. 高周波用途に向けたコンポジット誘電体材料の材料設計
 産業技術総合研究所 今井 祐介 氏
  1.高周波材料に求められる誘電特性
  2.ポリマー/セラミックスコンポジットの材料設計
  3.セラミックスフィラー選定における課題
  4.フィラー形状制御によるコンポジット誘電体の特性向上
  5.構成材料の選定とコンポジット誘電体の特性
 
3. 材料設計に向けた誘電率測定技術
 産業技術総合研究所  加藤 悠人 氏
  1.誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
  2.産総研における低損失材料評価技術
  3.低損失材料評価の不確かさ(精度)評価事例
  4.関連する回答基板評価技術
  5.まとめ
 
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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