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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

機能性不織布の特徴・製造法と最新動向【LIVE配信】
2021-08-31
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時   2021年08月31日(火) 10:30~16:30
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
聴講料  1名につき 55,000円(税込、資料付き)
    ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
     計55,000円(2人目無料)です。
 
講 師  日本不織布協会 顧問、技術委員長、環境委員長 
     矢井田 修 氏
    ※信州大学 繊維学部Fiiリサーチ・コーディネーター
 
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。

◆受講対象・レベル
 不織布に興味のあるメーカーの方。
 不織布にこれから携わられる方、すでに携わられている方。 

◆習得できる知識 
 不織布に関する基礎知識、不織布製造技術の特徴、不織布製製品の種類や特徴、産業用繊維資材(テクニカル・テキスタイル)における不織布の進展状況など。 

◆趣旨 
 日本で製造される不織布の約98%が産業用の用途で用いられている。その用途は様々であるが、不織布の構造的特徴である独特の繊維集合体多孔構造とかさ高性を活かして濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などの機能性が要求される用途で用いられることが多く、右肩上がりの成長を示してきている。 
 特に、フィルター分野や自動車の防音分野では多くの新製品が開発されている。ここでは、日本不織布業界の現状や不織布製造技術の種類や特徴、最近の技術的および商品開発の動向について述べと共に、グローバル化によるこれからの不織布業界の課題について解説する。 

◆プログラム 
1.日本の不織布業界の現状  
 1.1 不織布産業発展の背景 
 1.2 日本の不織布産業の現状 
2.不織布製造法と用途の進展 
 2.1 各種不織布製造法の特徴 
 2.2 不織布の用途の拡がり 
 2.3 新しい不織布製造方法 
3.国際的不織布見本市に見る不織布製造技術と商品開発の動向 
 3.1 国際的不織布見本市の概要 
 3.2 最近の国際的不織布見本市に見る不織布製造技術の動向 
4.最近の不織布関連トピックス 
 4.1 ISOによる不織布の新定義の決定 
 4.2 水解性(水洗性)の評価基準の制定問題 
 4.3 新型コロナウイルスの感染拡大防止に係る不織布製品の性能の向上 
 4.4 自動車用吸音材の開発競争(EV化への対応) 
 4.5 セルロースナノファイバー (CNF)の実用化 
 4.6 SDGsや海洋プラスチック(マイクロプラスチック)問題への対応 
 4.7 食品衛生法の一部改正(ポジティブリスト)への対応 
 4.8 グローバル化への対応 
5.これからの不織布産業の展望 
 5.1 不織布の将来予想 
 5.2 不織布の開発動向 
【質疑応答】
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