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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

<自動車用蓄電技術・急速充電の最新動向> 次世代自動車に今後求められる蓄電技術と超急速充電技術
2021-04-23
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年4月23日(金) 13:30~17:00
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
※このセミナーは【会場で受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】の3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。詳細はお問い合わせください。
 
講 師   元・(株)SUBARU 技術研究所 担当部長 中村 光雄 氏
 
聴講料  1名につき44,000円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。
 本講座では、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術と超急速充電技術について概要から実際の評価まで広い範囲にわたって解説していきます。
 
◆講演内容◆
1.背景
 1.1 BEVの開発動向
 1.2 BEV用LIBの開発動向
2.自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメント
 2.1 次世代自動車と蓄電デバイス
 2.2 車種ごとに異なる使い方(EV、HEV、PHEV)
 2.3 エネルギストレージシステム(EV、HEV、PHEV)
 2.4 電池劣化の車両への影響
3.自動車用蓄電デバイスの評価  
 3.1 ISO12405 
 3.2 今後の動向
4.自動車用蓄電デバイスの安全性評価
 4.1 発火と爆発
 4.2 ISO12405
 4.3 UN ECE-R100 Series2 PartⅡ
 4.4 安全性評価試験
5.超急速充電の必要性
 5.1 車載バッテリの大容量化と超急速充電の必要性
 5.2 しかし・・・
 5.3 超急速充電への対応
6.急速充電規格
 6.1 現状規格
 6.2 充電プロファイル
7.次世代急速充電規格
 7.1 超急速充電規格
 7.2 バッテリシステムへの要求性能
 7.3 超急速充電プロファイルの確立
 7.4 セルの冷却と昇温
 7.5 発熱への対応
8.今後の動向
 
 □質疑応答・名刺交換□


 
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