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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

5G時代に向けて加速するAR/VR技術の基礎と最新動向【LIVE配信】
2020-12-15
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時  2020年12月15日(火)13:00~17:00
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付【PDF配布】)
    ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
     計49,500円(2人目無料)です。
 
講 師  奈良先端科学技術大学院大学
     先端科学技術研究科 情報科学領域 教授 博士(工学)
     清川 清 氏
   【専門】 バーチャルリアリティ,拡張現実,人間拡張
 
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
 
 
◆受講対象・レベル
・AR/VRおよび5Gに関わる業務をはじめたばかりの方
・AR/VRおよび5Gに関わる事柄を教える立場になった方
・AR/VRおよび5Gの動向に興味のある方
 
◆習得できる知識
・AR/VRの基礎から最新の事例までの全体像を把握できます
・5G時代でAR/VRがどのように発展していくかを想像しやすくなります
 
◆趣旨
 ARやVRの技術が非常に注目されています。特に、5G時代では大容量・低遅延での通信が可能となり、ARやVRの普及が加速すると言われています。本セミナーでは、ARやVRの技術がこれまでどのように発展してきたのか、現在どのような状況にあるのか、5G時代ではさらにどのように発展し、私たちの生活を変えていくのかについて、分かりやすく解説します。
 第1部では、ARとVRの定義や歴史、応用事例を紹介し、これらの概念を明確に位置づけます。第2部では、ARとVRで用いられる様々なディスプレイの技術と事例について紹介します。視覚ディスプレイを多く取り扱いながらも、それ以外の感覚に対するディスプレイも広く取り上げます。第3部では、ARとVRで用いられる様々なセンシングの技術と事例について紹介します。第2部と第3部の最後では、ディスプレイやセンシングの帯域や遅延に関してまとめます。第4部では、ネットワークを用いたARやVRについて、その歴史や様々な事例を紹介し、これらが5G時代でどのように発展していくかを展望します。
 
◆プログラム
1.AR/VRの概要
 1.1 VRの定義
 1.2 VRの歴史
 1.3 VRの応用事例
 1.4 ARの定義
 1.5 ARの歴史
 1.6 ARの応用事例
2.ディスプレイ技術の現状と展望
 2.1 視覚ディスプレイ
  2.1.1 ヘッドマウントディスプレイ
  2.1.2 プロジェクション型ディスプレイ
 2.2 聴覚ディスプレイ
 2.3 前庭感覚ディスプレイ
 2.4 味覚ディスプレイ
 2.5 嗅覚ディスプレイ
 2.6 触力覚ディスプレイ
 2.7 ディスプレイの帯域と遅延
3.センシング技術の現状と展望
 3.1 VRのセンシング
  3.1.1 物理的状態のセンシング
  3.1.2 生理的状態のセンシング
  3.1.3 心理的状態のセンシング
 3.2 ARのセンシング
  3.2.1 幾何的整合性のためのセンシング
  3.2.2 時間的整合性のためのセンシング
  3.2.3 光学的整合性のためのセンシング
  3.2.4 環境のセンシング
 3.3 センシングの帯域と遅延
4.ネットワーク型AR/VRの現状と展望
 4.1 ネットワーク型AR/VRの歴史
 4.2 ネットワーク型AR/VRの応用事例
 4.3 5G時代のAR/VR
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