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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】匂いの計測・可視化技術と応用展開
2020-12-07
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2020年12月7日(月) 13:00~16:30
講 師  九州大学 大学院 システム情報科学研究院 教授 工学博士 
     林 健司 氏
      専門:センサ工学、電子材料物性
 
聴講料  1名につき44,000円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)】【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】と記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 匂いは環境、生物の代謝状態、人の健康状態などに関する情報を含んでいます。そのような匂いを計測し、化学物質が関係する様々な情報を可視化する技術が注目されています。匂いは言語化や定量化が難しい感覚量ですが、匂いが付随しないモノやコトは無く、その情報価値は非常に大きいと期待されています。特に体臭や呼気など、人に関連した匂いはその情報価値が高く、匂いを使った様々な応用研究が行われています。一方で、見えないものから情報が得られるという漠然とした期待が持たれる中、具体的な事実に基づく匂いの計測と応用技術は明確化されていません。
 本講演では、匂いと嗅覚の科学的・生理学的な基盤に基づき、匂いを可視化する計測技術と匂い分子情報に基づく匂いの質の予測・可視化について解説します。特に、生物に関係する揮発性化学物質、体臭などの匂いの計測とその応用技術に焦点を合わせ、その背景や技術を整理します。その上で、匂いセンサ技術によってもたらされる匂い情報の価値について展望します。
 
◆講演内容◆
 
1.匂いの基礎
 1.1 嗅覚の生理学
 1.2 匂い物質
 1.3 匂い分子情報に基づく匂いの質の予測
 1.4 匂い情報の可視化
 1.5 匂い暗号技術
2.匂いの計測技術
 2.1 機器分析技術
 2.2 非選択ガスセンサによる匂いセンシング(e-nose)
 2.3 分子認識による匂いの選択的検知(匂いセンサ)
 2.4 超高感度匂い検知技術
3.匂いの応用技術
 3.1 生物に関連する匂い
 3.2 匂いの生理作用、匂いによる生物間コミュニケーション
 3.3 体臭が持つ情報と生理作用
 3.4 医療診断への応用
 3.5 人の識別、探索、科学捜査への応用
 3.6 植物VOCと農業ICT応用
4.匂いの可視化計測
 4.1 匂いセンシングの再定義
 4.2 大規模ガスセンサマトリクス(ケミレジスタセンサ)
 4.3 匂いイメージセンサ
 4.4 匂いの痕跡を読み取る匂いセンサロボット
5.センサによる匂い情報応用の展望 
 5.1 匂いの可視化による視覚の拡張
 5.2 匂い情報とサイバーフィジカルシステムとIoT社会
 
 □質疑応答□


 
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