本文へ移動

セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】 ゾル-ゲル法の基礎と機能性材料設計への応用および新展開
2020-11-11
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2020年11月11日(水) 10:30~16:30
 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】(リアルタイム配信)
 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
 
講 師  豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 教授 
     松田 厚範 氏
     【専門】無機材料科学
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】と記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】(リアルタイム配信)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。
・開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性があります。ご了承ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
  ◆キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 
 「ゾル-ゲル法」は、ガラス、セラミックス、無機有機ハイブリッド、あるいはナノコンポジットを液相から合成する優れた方法です。本方法によれば、バルク体、メンブレイン、ファイバ、コーティング薄膜あるいは微粒子など、種々の形状の機能性材料を作製することができます。特に、薄膜は基板の表面高機能化技術として実用性も高く注目されています。また、イオン伝導体の合成や電気化学素子の構築にも有用です。
 本セミナーでは、「ゾル-ゲル法の基礎と機能性材料設計への応用および新展開」と題して、ゾル-ゲル法の基礎と材料選択、合成法、物性制御、応用展開、研究動向について、我々の研究成果を中心に詳しく解説いたします。
 
◆講演内容◆
 
1.ゾル-ゲル法の基礎
 1.1 ゾル-ゲルプロセスと特徴
 1.2 ゾル-ゲル法によるガラスの合成
 1.3 ゾル-ゲル法によるコーティング膜の作製
 1.4 ゾル-ゲル法によるセラミックスの合成
 1.5 ゾル-ゲル法による無機‐有機複合体の合成
 1.6 ゾル-ゲル法による多孔体の合成
 1.7 インデンテーション法によるゲル膜の力学物性評価
2.ゾル-ゲル法による撥水、親水コーティング
 2.1 親水・撥水の基礎知識
 2.2 チタニアナノ微結晶分散薄膜の低温合成と光触媒・防曇などへの応用
 2.3 外場を用いたナノ微結晶薄膜の組織制御
 2.4 アナターゼ分散メソポーラス薄膜の低温合成
 2.5 フリップ-フロップ機構による撥水性・水中撥油性表面の設計
 2.6 撥水性と光触媒活性を兼ね備えた高機能表面の設計
 2.7 液相成膜を用いたエレクトロウェッティング
3.ゾル-ゲル法によるマイクロ・ナノパターニング
 3.1 ゾル-ゲル微細加工プロセスの基礎知識
 3.2 マイクロ・ナノインプリント技術によるパターニング
 3.3 フォトリソマイクロ・ナノパターニング
 3.4 固体表面の濡れ性を用いた新規なパターニングプロセス
 3.5 無機-有機ハイブリッド膜の光誘起構造変化を利用したパターニング
 3.6 銀含有無機-有機ハイブリッドゲル膜のホログラム記録材料への応用
 3.7 液相からの相分離型マルチフェロイック材料の作製
4.ゾル-ゲル法によるイオン伝導性材料の作製と電気化学素子への応用
 4.1 固体中におけるイオン伝導の基礎
 4.2 中温低加湿条件で高い導電率を示すホスホシリケートゲル
 4.3 プロトン伝導性無機-有機複合体シートを用いた中温作動型燃料電池
 4.4 ゾル-ゲル法と交互積層法によるプロトン伝導性コア-シェル粒子の作製
 4.5 水酸化物イオン伝導性固体電解質
 4.6 水酸化物イオン伝導性固体電解質を用いた全固体金属/空気二次電池
 4.7 液相加振法による硫化物系リチウムイオン伝導体の作製と全固体リチウムイオン電池への応用
 4.8 液相加振法による硫化物系ナトリウムイオン伝導体の作製
5.複合酸化物ゲルのメカニカルミリング処理による新規複合体の合成(時間の許す範囲で紹介)
 5.1 メカニカルミリング処理による新規複合体の合成例
 5.2 シリカ-チタニア系ゲルのメカニカルミリングによる結晶化
 5.3 メカニカルミリングによる複合酸化物ゲルからの新規結晶相析出
6.まとめと今後の展望
 
 □質疑応答・名刺交換□



 
TOPへ戻る