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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

インクジェット技術の基礎と応用
2019-11-15
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時  2019年11月15日(金)13:00~17:00
会 場  商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
     ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,500円)
     ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
      割引を希望される方は、連絡事項欄に「案内登録希望」とご記入ください。
 
     ※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、
      お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
   
講 師  山形大学
     インクジェット開発センター センター長 産学連携教授 博士(工学)
     酒井 真理 氏
 <ご専門>
  インクジェット,流体シミュレーション,プリンテッドエレクトロニクス     
     
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
 
 
◆講座の内容◆
【受講対象・レベル】
・プリンター開発設計技術者
・インクジェット応用の技術者、企画担当者
・デジタル印刷関係の技術者、企画担当者  
 
【習得できる知識】
・インクジェットプリンターの技術と市場の歴史
・インクジェットヘッド(液滴噴射装置)の原理と構造
・インクジェット技術の最新動向
・種々のインクジェット応用例 
 
【趣旨】
 インク液滴を吐出してパターンを形成するインクジェット技術は,オフィスや家庭における書類や写真画像の出力装置に留まらず,産業分野や工業分野の様々な用途に応用展開がなされている.そこでは,非接触なマーキング技術というインクジェットの特徴が活かされている.多様なマーキング材料がインクとして吐出可能であることから,機能材料と応用の組み合わせは多岐にわたる.このように,インクジェットに代表されるデジタルイメージング技術をモノづくりに活用する技術を「デジタルファブリケーション」と呼び,幅広い用途開発が進められている.
 本講習では,インクジェット技術の基礎から応用まで,液滴を噴射するデバイスであるインクジェットヘッド技術を中心に説明する.特に,技術がどのように発展してきたかを知ることで,技術と製品の現在の位置づけと,将来の発展に向けた取り組みを理解する.また,インクジェット応用では,インクジェットの特徴がどのようにモノづくりに活用されているかを具体的事例をもとに理解する.  
 
【プログラム】
1.インクジェットプリンターの技術と市場の歴史
  1-1.黎明期:インクジェットプリンターの市場投入
  1-2.発展期:カラーそしてフォトプリントへ
  1-3.普及期:フォトプリントの成熟、ホームユース市場の飽和
  1-4.展開期:フォトプリント後へ
2.インクジェット技術の基礎
  2-1.インクジェットヘッド
    2-1-1.インクジェットヘッドの分類
    2-1-2.連続噴射型
    2-1-3.サーマルインクジェット
    2-1-4.ピエゾインクジェット
      2-1-4-1.ピエゾ効果とインクジェットヘッド
      2-1-4-2.Shear Mode型インクジェットヘッド
      2-1-4-3.Bend Mode型インクジェットヘッド
      2-1-4-4.Direct Mode型インクジェットヘッド
  2-2.インクジェットインク
  2-3.インクジェット用紙
3.高画質化および高速化技術
  3-1.インク滴サイズの微小化
  3-2.大型、ラインヘッド
4.インクジェット技術の最新動向
  4-1.インクジェットヘッドの技術トレンド
  4-2.インクジェットプリンターの技術トレンド
5.インクジェット応用
  5-1.インクジェットの特徴
  5-2.インクジェットの課題と対策
  5-3.種々のインクジェット応用
    5-3-1.デジタルファブリケーションとは
    5-3-2.グラフクス分野
    5-3-3.プリンテッドエレクトロニクス
    5-3-4.ディスプレイ応用
    5-3-5.3Dプリンター
    5-3-6.バイオプリンティング
6.インクジェットの将来展望


 
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