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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

断熱材料の基礎知識と開発動向
2019-10-31
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時  2019年10月31日(木)12:30~16:30
会 場  江東区産業会館 第6展示室
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
     ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,500円)
     ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
     割引を希望される方は、連絡事項欄に「案内登録希望」とご記入ください。
 
     ※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、
      お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
   
講 師  (国研)産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門
      階層的構造材料プロセスグループ
      研究グループ長 博士(工学) 依田 智 氏

      <ご専門>高圧CO2を用いた多孔質材料の製造
      
     
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
 
 
◆講座の内容◆
【受講対象・レベル】
・建築物、自動車、各種設備等、室温から中低温の断熱化、省エネ化に関わる方
・断熱材の選択、導入においての考え方
 
【習得できる知識】
・断熱材の基礎知識
・新規断熱材の特徴
 
 【趣旨】
 建物や自動車、各種設備に高性能な断熱材を導入して省エネルギーや熱の有効利用を図りたいと考える企業技術者の方が増えています。断熱材は既存の枯れた技術が確立しており、高価な新しい材料のメリットが見えにくい点もあると思います。その一方、科学的に考えると根拠の貧弱な“断熱材料”も出回ってもいます。断熱材を正しく選んで導入を行うためには、正しい基礎知識を企業の方に理解していただくことが重要と考えています。
 本講では、断熱材の原理やその種類の概要からスタートして、最近の技術動向まで解説します。断熱材の導入を考える上で、検討すべき点、注意すべき点の見極めができるようになる内容にしたいと考えています。
 
【プログラム】
1.断熱材の基礎知識
  1-1.熱伝達の機構と断熱の原理
    1-1-1.伝熱の機構
    1-1-2.熱伝導率
    1-1-3.熱伝達率
    1-1-4.熱通過率(熱貫流率)
    1-1-5.断熱の考え方
  1-2.断熱材の種類と状況
  1-3.断熱材の性能評価
    1-3-1.定常法:熱板法
    1-3-2.非定常法:熱線法
    1-3-3.断熱材の測定方法
    1-3-4.断熱材の性能評価における問題

2.新しい断熱材の開発動向
  2-1.高性能断熱材の種類と状況
  2-2.真空断熱材
  2-3.発泡ポリマー系断熱材
  2-4.シリカエアロゲル系断熱材
  2-5.塗料、フィルム

3.新規断熱材の導入、選択にあたり留意すべき点

4.まとめと今後の展望
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