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JMSセミナー:新規事業を成功に導くテーマの発掘・計画の立て方

新規事業を成功に導くテーマの発掘・計画の立て方

★研究者が新規事業を企画する際のポイントと計画の立て方★
~顧客価値を重視したコンセプトづくり~
★企業における研究テーマの探索と設定、および進捗管理★
2019-11-20
 
  企業において新しい研究開発テーマをどのように生み出し、新規事業の成功につなげてゆくか、研究開発マネジメントを専門とする講師の方々にそのノウハウを詳しくお話しいただきます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2019年11月20日(水) 9:55~16:15 (受付開始予定 9:30~)
会 場 東京都中央区内/近辺
聴講料 1名様 45,000円(税別)テキスト及び昼食を含む
定 員 50名
 
講演テーマ/講師
 
10:00~13:25
『研究者が新規事業を企画する際のポイントと計画の立て方』
  ~顧客価値を重視したコンセプトづくり~
ビジネス・クリエーション・コンサルティング
代表
髙橋 富男 氏  ★講師紹介ページ★
 
13:30~16:15
『企業における研究テーマの探索と設定、および進捗管理』
京都工芸繊維大学
大学院工芸科学研究科 非常勤講師
SHテクノリサーチ 代表
細田 覚 氏
 
 ※最初の講演中に40分程度の昼食時間をはさみます。
 ※各講演時間に5分程度の質疑応答を設けます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1. 研究者が新規事業を企画する際のポイントと計画の立て方
    ~顧客価値を重視したコンセプトづくり~
髙橋 富男 氏
 
1 役員会でつぶされないために必要な要素はなにか
   事業戦略、中長期計画、経営ビジョンとの整合性、リスクマネジメントなど
2 提供しようとする商品・サービス(候補テーマ)について
  ・どんな社会的な課題の解決につながるか。
  ・SDGs、ESGなど地球環境等へ配慮した新事業提案が望まれる。
  ・対象とする顧客はだれか、その顧客は何が困っているか?何が解決したいのか。
  ・顧客にどんな価値を提供するか。
  ・魅力的な市場として期待できそうか。競合はどうなっているか。Blue oceanか。
    うそつきはだめだがほら吹きは許される。
  ・もの売りにとどまらず、こと売りになっているか。大きな事業ビジョンを描けるか。
  ・ニッチ狙いで次第に大きくする戦略もよし
3 自社に適した事業であるか(適社度が高いか)
  ・自社にとって有利に展開できるか
  ・コアコンピタンスがあるか、相乗効果が期待できるか。
  ・コア技術が活用できるか。特許によるガードがあるか。
  ・必要なコア技術などの整理はできているか。
  ・自社にないものは調達できる連携先があるか。
  ・継続した技術開発力や企画力があるか、知の探索体制はどうなっているか。
  ・推進上の強みと弱みが把握整理できているか。
  ・社内関係者、経営トップからの強力な支援をえるには。
4 広角度範囲の情報収集活動と連携体制
  ・推進上で想定される障害(悲観ルート)に対する対策の検討はされているか。
  ・関連する情報が常に収集できる体制・人脈ネットワークができているか。
  ・こと作りは、自社のみではむつかしい。産学連携、ベンチャーとの連携、
  企業連携を検討する。
  ・顧客の困りごとはお客とのキャッチボールで把握して詰めていく。
  ・市場要求品質を技術に展開するためのQFD
  ・お客様の困りごと情報収集の仕組みや人材はあるか。
  ・地域の課題、現地ローカルの課題解決に注力。
  ・発案は、研究シーズからか、市場ニーズ(顧客価値)からか。
 
2. 企業における研究テーマの探索と設定、および進捗管理
細田 覚 氏
 
◇要旨◇
一般に開発テーマを探索し、それを事業化するまでには長い時間とコストがかかる。
その上、事業化の確率は決して高いものではなく、蜃気楼をいつまでも追いかけないためにも、テーマの絞り込みや進捗管理は特に重要である。
また全て自前主義で完結させるのではなく、オープンイノベーションを積極的に取り入れる工夫も現在の研究開発においては必須である。
 
1.新たなイノベーションのための研究開発
  ・研究開発を取り巻く状況
  ・新たなイノベーションのためのテーマ設定
2.研究開発テーマの探索と絞り込みのプロセス
  ・フェーズゼロのテーマの創出と管理
  ・フォアキャストとバックキャスト
3.テーマの進捗管理とリスク評価
  ・研究開発テーマの管理手法
  ・研究開発の生産性と評価
  ・Go/No Goの判断と進捗管理
  ・研究開発におけるリスクマネジメント
4.オープンイノベーションの活用
  ・企業と大学にとってのオープンイノベーションの重要性
  ・これからのオープンイノベーションの形態
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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