本文へ移動

JMSセミナー:高周波回路設計・実装技術と低誘電率材の開発・評価

高周波回路設計・実装技術と低誘電率材の開発・評価

2019-11-19
 
 高周波伝送回路/アンテナの設計技術、低誘電率材料の設計に向けた誘電率測定技術について詳細に解説して頂くことにより、関連する業界の方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2019年11月19日(火) 10:10~16:10 (受付開始予定 9:40~)
会 場 東京都中央区内/近辺
聴講料 1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む
定 員 50名
 
講演テーマ/講師
 
10:15~11:45
「高周波回路・アンテナの設計・実装材料の影響《前編》」
小暮技術士事務所
所長
小暮 裕明 氏
 
11:45~12:25 昼食
 
12:25~13:30
「高周波回路・アンテナの設計・実装材料の影響《後編》」
小暮技術士事務所
所長
小暮 裕明 氏
 
13:35~16:10
「材料設計に向けた誘電率測定技術」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
物理計測標準研究部門 
電磁気計測研究グループ 研究員
加藤 悠人 氏
 
 ※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1.高周波回路・アンテナの設計・実装材料の影響
 小暮技術士事務所 小暮 裕明 氏
 
 1. 高周波回路で起きる問題
 2. お行儀のよい電気・お行儀のわるい電気とは
 3. 小型・内蔵アンテナ設計の勘所
 4. 基板アンテナは配線の延長か?
 5. 実装材料の影響(波長短縮効果など)
 
2.材料設計に向けた誘電率測定技術
 産業技術総合研究所 加藤 悠人 氏
 
 1. 誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
 2. 高損失材料評価とその不確かさ(精度)評価
 3. 低損失材料評価とその不確かさ(精度)評価
 4. 産総研における材料計測技術に関する最近の取り組み
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
TOPへ戻る