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電子機器設計者のための放熱技術入門

JMS推薦図書 電子機器設計者のための放熱技術入門

発刊
2011年2月
日刊工業新聞社
著者
横堀 勉
堀野 直治
コンピューターの頭脳であるCPU・LSIや画像処理を担うGPU・LSIは年々高速処理・高機能化と高精細画像処理要求が強まり、結果として高発熱LSIとなっている。 更に熱の観点から考えると、電子機器の小型・軽量化が進み、機器内では小型化した電子部品が所狭しと実装されている。このような環境に置かれた高発熱LSIをいかに放熱するかが製品の品質を左右するキー技術となっている。
また、最近ではLED照明が環境問題と省エネの観点から家庭用の照明や電子機器及び自動車用の照明としての利用範囲も拡大している。LEDは環境温度による影響を受け易い部品である為、ここでも放熱技術が重要となる。
本書ではLSI素子からLED素子に関する放熱技術について、図・表・写真を使って分かり易く解説した放熱技術の本としてまとめている。
 
★こちらは日刊工業新聞社発行の書籍となります。
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