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JMSセミナー:EVにおけるPCUシステムとパワーエレクトロニクス技術の最新動向

EVにおけるPCUシステムとパワーエレクトロニクス技術の最新動向

2022-03-10 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 EVにおけるPCUシステムとパワーエレクトロニクス技術の最新技術動向について、
詳細に解説して頂きます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2022年3月10日 木曜日 9:55~16:30 (予定)
★Webセミナー(Zoomウェビナーを利用)として開催いたします。
聴講料 1名様 54,780円(税込) (テキストを含む・事前に送付いたします)
定 員 50名
講演テーマ(仮題)/講師/タイムテーブル

10:00~13:00 
「EVシステム技術の現状と将来展望」 
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員
廣田 壽男 氏
 
13:00~13:50 休憩時間 

13:50~15:20
「車載電子製品・パワーデバイスの実装・放熱技術動向」 
株式会社デンソー  電子PFハードウェア開発部
神谷 有弘 氏

15:30~16:30
「HEV/EV向けパワーモジュールの技術・開発動向 」
富士電機株式会社 半導体事業本部 電装事業部 電装モジュール部 
長畦 文男 氏

※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆ 随時更新いたします。
 
1. EVシステム技術の現状と将来展望 
廣田 壽男 氏 
 1.EVシステム技術の現状 
  1.1. EVの市場導入、背景、技術進化 
  1.2. エンジン車を凌駕するEVの魅力 
  1.3. 乗用車だけでない多様なEVがモビリティを変える 
 2.EVの進化を支えるコンポーネント技術 
  2.1. 電動パワートレーン技術の概要 
  2.2. モータ・インバータ技術の基礎と応用 
  2.3. リチウムバッテリ技術の現状と将来見通し 
 3.将来展望 
  3.1. EVの課題の克服および将来に向けた進化のポテンシャル 
  3.2. 燃料電池の現状と将来見通し 
  3.3. カーボンニュートラルの実現を目指して


2. 車載電子製品・パワーデバイスの実装・放熱技術動向
神谷 有弘 氏 
 車両の電動化と自動運転技術開発にの進展に伴い、車両の電子制御化とパワー
エレクトロニクスの応用展開が進んでいます。多くの電子機器の小型軽量化を
求められています。インバータを含めた車載電子製品の小型化のためには、
実装・熱設計技術が重要になっています。それらを事例を交えてご紹介いたします。
 1.車載電子製品は何のために存在するのか
  1.1 クルマ社会を取り巻く課題 
  1.2 環境とエネルギー問題への対応  
  1.3 安全(自動運転技術)  
  1.4 電子プラットフォーム設計 
 2.CASE時代の車載電子製部品への要求  
  2.1 小型軽量化が求められる背景 
  2.2 車載電子製品の小型化動向  
  2.3 信頼性の重要性 
 3.熱設計の基礎  
  3.1 熱の伝わり方  
  3.2 熱抵抗  
  3.3 熱伝達と熱分離 
 4.車載電子製品の小型実装技術と注意点  
  4.1 実装技術とは  
  4.2 実装技術と熱設計の関係  
  4.3 センサの小型設計  
  4.4 ECU製品の小型設計(PF接続)  
  4.5 アクチュエータ制御製品の小型設計 
 5.各インバータのベンチマークから見えてくるもの  
  5.1 Taycanインバータ  
  5.2 i-Paceインバータ  
  5.3 model3インバータ 
 6.パワーデバイスの実装・熱設計と材料  
  6.1 パワーモジュールの放熱構造動向  
  6.2 各インバータの放熱構造  
  6.3 各接合材料の特徴  
  6.4 パワーモジュールに適した放熱材料  
  6.5 両面放熱モジュールの実装技術 
 7.将来動向  
  7.1 電動化とSiCデバイスへの期待と課題  
  7.2 電動化とモジュール化


3. HEV/EV向けパワーモジュールの技術・開発動向 
長畦 文男 氏


◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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