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JMSセミナー:Beyond 5Gに向けたミリ波技術の基礎と最新技術動向

Beyond 5Gに向けたミリ波技術の基礎と最新技術動向

2022-1-27 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 Beyond 5Gに向けたミリ波技術について、基礎から最新の技術動向までを
詳細にご解説いただきます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2022年1月27日(木) 9:55~16:00 (予定)
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む
定 員 50名
講演テーマ/講師
 
「Beyond 5Gに向けたミリ波技術の基礎と最新技術動向」
東京工業大学  工学院 電気電子系 教授
岡田 健一 氏
 
≪タイムテーブル≫
  10:00~12:00 前半  
  12:00~13:00 休憩 (1時間)
  13:00~16:00 後半  
 ※講演中、適宜休憩(5分~10分程度)を設けます。
 ※講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆

「Beyond 5Gに向けたミリ波技術の基礎と最新技術動向」
岡田 健一 氏

 現在、第5世代移動体通信システム(5G)への需要が急速に高まっており、
スマートフォンやノートパソコンへの標準搭載や、ローカル5Gのような新たな
用途への展開も期待されている。5Gで用いられるミリ波無線通信では大幅な
無線伝送速度の向上が期待できる反面、その周波数の高さからの実装上の課題も
多い。本セミナーでは、これらの技術動向を踏まえ、ミリ波無線機の基礎から
Beyond 5Gや6G等の最新技術動向について解説する。 

1.ミリ波の特徴 
 1.1 電波・光の性質 
 1.2 マイクロ波・ミリ波・テラヘルツ波 
 1.3 ミリ波の産業利用に関する歴史的背景 
2.ミリ波のアプリケーション 
 2.1 無線通信 
 2.2 ミリ波レーダー 
 2.3 ミリ波イメージング 
3.ミリ波による無線通信 
 3.1 セルラ―・Wi-Fiの規格の歴史 
 3.2 通信容量に対する将来的要求 
 3.3 国内外の電波割り当て状況と通信速度 
 3.4 周波数帯域と通信速度の関係 
4.ミリ波の伝搬特性 
 4.1 フリスの伝達公式、通信距離と送受信電力 
 4.2 アンテナ利得と通信距離 
 4.3 アンテナ利得とビーム幅 
 4.4 フェーズドアレイアンテナの基礎 
 4.5 フェーズドアレイアンテナによる通信距離の延伸 
 4.6 アレイ素子数と通信距離の関係   
5.5Gの基礎と動向 
 5.1 5Gの目標 
 5.2 5G規格の成立とこれまでの経緯 
 5.3 各国の電波割り当て状況 
 5.4 割り当て帯域幅と通信速度 
 5.5 回線設計 
 5.6 通信距離と通信速度 
6.CMOSによるミリ波無線機設計 
 6.1 トランジスタの種別とミリ波での利用可能性 
 6.2 製造コストと量産性 
 6.3 電力効率の比較 
 6.4 課題 
7.フェーズドアレイ無線機の構成 
 7.1 sub-6GHz帯での無線機構成 
 7.2 ミリ波フェーズドアレイ無線機構成 
 7.3 基地局向け28GHzフェーズドアレイ無線機の概要 
 7.4 スマホ向け28GHzフェーズドアレイ無線機の概要 
8.国際会議に見るミリ波無線機の動向   
9.将来動向 
 9.1 通信速度の向上予測 
 9.2 6G, 7G 
 9.3 宇宙 
 9.4 テラヘルツ無線

◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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