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JMSセミナー:高耐熱樹脂の開発動向

高耐熱樹脂の開発動向

2021-09-09 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 高耐熱樹脂の開発動向について、詳細に解説して頂きます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2021年9月9日(木) 9:55~16:30(予定)
★Webセミナー(Zoomウェビナーを利用)として開催いたします。
聴講料 1名様 54,780円(税込) (テキストを含む・事前に送付いたします)
定 員 50名
講演テーマ(仮題)/講師
 
10:00~12:50 
「架橋技術によるポリマーの高耐熱化/高機能化」 
畠山技術士事務所 所長 技術士(応用理学部門)
畠山 晶 氏 

12:50~13:40 休憩時間 

13:40~16:30
「トリアジン含有ポリマーの高耐熱化/高機能化」 
岩手大学 理工学部 化学コース 
工学博士(高分子材料化学) 教授
大石 好行 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1.架橋技術によるポリマーの高耐熱化/高機能化 
畠山 晶 氏 


2.トリアジン含有ポリマーの高耐熱化/高機能化 
大石 好行 氏

 芳香族複素環を有する高分子は、高耐熱性および高機能性の高分子材料として重要な位置を占めている。1,3,5-トリアジン環を有する高分子は、メラミン樹脂やビスマレイミド-トリアジン樹脂などの熱硬化性樹脂として既に実用化されている。本講演では、トリアジン環を有する熱可塑性樹脂および熱硬化性樹脂の高耐熱化および高機能化に関する分子設計と材料設計について解説する。具体的には、トリアジンジクロリドからのポリマーの設計、トリアジンジチオールからのポリマーの設計、トリアジン含有モノマーからの熱可塑性および熱硬化性ポリマーの設計、トリアジン系ポリマーを用いる複合材料の設計に分類して説明します。

 1.トリアジン系ポリマーの分子設計/材料設計
 2.トリアジンジクロリドからの縮合系ポリマー設計
 3.トリアジンジチオールからの縮合系ポリマー設計
 4.トリアジン含有モノマーからの熱可塑性ポリマー設計
 5.トリアジン含有モノマーからの熱硬化性ポリマー設計
 6.トリアジン系ポリマーを用いる複合材料設計
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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