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JMSセミナー:電磁波対策材料の開発動向

電磁波対策材料の開発動向

2021-07-27 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 電磁波対策の技術動向と電磁波対策材料の設計/開発動向について、詳細に解説して頂きます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2021年7月27日(火) 9:55~15:50(予定)
★Webセミナー(Zoomウェビナーを利用)として開催いたします。
聴講料 1名様 54,780円(税込) (テキストを含む・事前に送付いたします)
定 員 50名
講演テーマ(仮題)/講師
 
10:00~12:55 
「ビヨンド5G(B5G)および6Gの動向と電磁波シールド・吸収材料の設計技術」 
山形大学 大学院理工学研究科(工学)
教授
日髙 貴志夫 氏 

12:55~13:40 休憩時間 

13:40~14:40
「電磁波吸収・ノイズ抑制シート/磁性材料の最新動向」 
大同特殊鋼株式会社 
技術開発研究所 軟磁性材料研究室 主席研究員 工学博士 
齋藤 章彦 氏

14:50~15:50 
「磁性材料を用いた、電波吸収材、電磁干渉抑制材、フレキシブルフェライトシートと
 その応用」 
戸田工業株式会社
創造本部 顧問 博士(工学) 
山本 一美 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1.ビヨンド5G(B5G)および6Gの動向と電磁波シールド・吸収材料の設計技術
山形大学 日髙 貴志夫 氏 
 1.第五世代移動通信(5G)の動向  
  1.1 5GMFの概要  
  1.2 5Gの三つの目標およびキーコンセプト  
  1.3 周波数に対応した電磁波吸収材料の選択のコツと可能性  
  1.4 B5Gとは何か(シャノン限界突破に応える電磁波遮蔽・吸収材とは何か)  
  1.5 B5Gおよび6G(テラヘルツ)の動向 
 2.電磁波の基礎  
  2.1 電磁波とは何か(電磁波の回り込みと透過する特性[波の特性])  
  2.2 金属が電磁波を反射する原理 (渦電流発生による電磁波遮蔽[シールド効果]) 
  2.3 電磁波を吸収する原理(電磁波吸収のメカニズム[熱変換]) 
 3.電磁波シールド・吸収材料  
  3.1 シールド材料の紹介  
  3.2 吸収材料の紹介 
 4.電磁波シールド・吸収材料設計のコツ  
  4.1 電磁波シールド材料設計のコツ  
  4.2 電磁波吸収材料設計のコツ(遠方界の伝送線路) 
 5.電磁波シールド・吸収材料の評価法  
  5.1 インピーダンスアナライザーを用いる評価法  
  5.2 ベクトル・ネットワークアナライザーを用いる評価法
    ①導波管法    ②共振法  
  5.3 自由空間法ついて(MIL-STD-285法を含む) 
  5.4 その他の評価法 
   ①マイクロストリップ線路法 ②反射・伝搬法 ③空間定在波法 ④TDR法
   ⑤大型導波菅法 ⑥近傍磁界強度分布表示法 ⑦KEC法 ⑧容量法
   ⑨トロイダルコア法 ⑩電波暗室・電波暗箱用吸収体 
   ⑪Sパロメータ法の計算モデル(ニコルソン・ロス法)
 6.ノイズ抑制材料の商品化  
  6.1 ビジネスモデルの構築  
  6.2 商品化事例 
   6.2.1 磁性材料の粉末ビジネス 
   6.2.2 誘電材料のシート売りビジネス 
   6.2.3 5G向けシートの製品化検討    
 7.まとめ

2.電磁波吸収・ノイズ抑制シート/磁性材料の最新動向
大同特殊鋼株式会社 齋藤 章彦 氏


3.磁性材料を用いた、電波吸収材、電磁干渉抑制材、フレキシブルフェライトシートと
 その応用
戸田工業株式会社 山本 一美 氏
 1.ノイズモードと対策原理
  1.1 ノイズ源の特定と伝搬モード 
  1.2 ノイズ対策の考え方 
  1.3 ノイズ対策と電磁気学 
 2.磁性材料を用いた対策部材とその応用 
  2.1 フェライトコアの特性 
  2.2 磁性材とコイルデバイス 
  2.3 電磁波干渉抑制材のマイクロストリップ線路特性 
  2.4 フレキシブルフェライトシートの特性と応用


◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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