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JMSセミナー:高機能性フィラーの開発・応用動向

高機能性フィラーの開発・応用動向

2022-4-12 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 機能性フィラーの技術開発動向について詳細にご解説頂くことによって、今後の関連業界の方々のビジネス及び開発に役立てて頂くことを目的とします。
 
主 催 株式会社ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2022年4月12日(火) 9:55~16:00 
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む
定 員 50名
講演テーマ(仮題)/講師
 
「高機能性フィラーの開発・応用動向」
 ~高機能性フィラーの概要から先端分野での応用開発動向~
公益財団法人 名古屋産業科学研究所
上席研究員 博士(工学)
小長谷 重次 氏     *講師略歴*
 
≪タイムテーブル≫ (予定)
 10:00~12:00 前半
 12:00~13:00 休憩時間
 13:00~16:00 後半
※講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆

『高機能性フィラーの開発・応用動向』
 ~高機能性フィラーの概要から先端分野での応用開発動向~

名古屋産業科学研究所 小長谷 重次 氏
 
 本講座では、まずフィラーに関する基礎事項、例えば代表的なフィラーである炭酸カルシウムやシリカの製法、特性、さらに開発経緯などをまじえて報告する。続いて、機能性プラスチックに活用されている代表的な機能性フィラー、アンチブロッキングフィラー、導電性フィラー、熱伝導性フィラー、抗菌性・抗ウイルス性フィラーなどにつき、最近の研究開発動向を活用事例とともに紹介する。さらに、国内外で開発競争が激しい機能性ナノフィラーであるナノ炭素フィラー及びセルロースナノファイバーについて開発状況、開発事例、課題などについて紹介する。なお、上記紹介時、適宜、演者の研究開発例を紹介する。

1.フィラーの基礎  
 1-1.フィラー変遷―増量剤から機能剤、そしてナノ化へー  
 1-2.フィラーの種類と基本特性  
  1-2-1.フィラーの種類:無機性、有機性、有機・無機ハイブリッド  
  1-2-2.主要フィラーの製法、特性及び用途:炭酸カルシウム、シリカ、酸化チタン  
  1-2-3.フィラー表面特性とスラリー分散性 
   a)表面電荷(ゼータ(ζ)電位)と各種測定法  
   b)分散性改善のためのフィラー表面修飾  
2.機能性フィラー  
 2-1.機能性フィラー概説  
 2-2.高機能化のための機能性フィラーとその複合材料 
  2-2-1.アンチブロッキング(滑り性)用フィラー   
   a)アンチブロッキングフィラー概説   
   b)易滑・高透明化のためのフィラー特性  
  2-2-2.導電性フィラー    
   a)導電性フィラー概説    
   b)導電性向上策の最近の話題  
  2-2-3.熱伝導性フィラー   
   a)熱伝導性フィラー概説   
   b)熱伝導性向上策の最近の話題  
  2-2-4.抗菌・抗ウイルス性フィラー   
   a)抗菌性・抗ウイルス性フィラー概説   
   b)抗ウイルス性フィラーの最近の話題         
3.機能性ナノフィラーを用いた先端材料の研究開発動向  
 3-1.機能性ナノフィラーとナノ効果概説  
 3-2.ナノ炭素粒子(CNT,グラフェン類など)  
  3-2-1.ナノ炭素粒子の開発動向  
  3-2-2.ナノ炭素充填体の分散性向上に関する技術  
  3-2-3.ナノ炭素粒子充填先端材料に関する研究開発動向  
  3-2-4.開発・上市における課題  
 3-3.セルロースナノファイバー(CeNF)  
  3-3-1.環境問題におけるCeNFの意義
  3-3-2.CeNF開発経緯と現在の研究開発動向  
  3-3-3.CeNFの力学特性を活用した先端材料の研究開発動向  
  3-3-4.CeNFの吸着特性を活用した先端材料の研究開発動向  
  3-3-5.開発・上市における課題 
4.質疑応答

◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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