本文へ移動

JMSセミナー:5Gにおける通信/アンテナ技術と6Gに向けた技術・開発動向

5Gにおける通信/アンテナ技術と6Gに向けた技術・開発動向

2021-06-29 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 5Gおよび6Gに向けた通信・アンテナ技術、5GシステムにおけるMassive-MIMOとビームフォーミング技術について詳細に解説して頂きます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2021年6月29日(火) 9:55~16:00(予定)
★Webセミナー(Zoomウェビナーを利用)として開催いたします。
聴講料 1名様 54,780円(税込) (テキストを含む・事前に送付いたします)
定 員 50名
講演テーマ(仮題)/講師
 
10:00~12:00
「5G/6Gにおける通信技術の動向」
東京工業大学
工学院 電気電子系 教授
岡田 健一 氏
 
12:00~13:00 休憩時間
 
13:00~16:00
「5GにおけるMassive-MIMOとビームフォーミング技術の概要と開発動向」
新潟大学
大学院 自然科学研究科 研究教授
西森 健太郎 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1. 5G/6Gにおける通信技術の動向(仮題)
岡田 健一 氏

 現在、第5世代移動体通信システム(5G)への需要が急速に高まっています。5Gではこれまでのマイクロ波帯の電波にあわせ、ミリ波も利用するのが大きな特徴です。ミリ波は、スマートフォンや車載用途にあわせ、ローカル5Gのような新たな用途への展開も期待されています。一方で、ミリ波無線通信では大幅な無線伝送速度の向上が期待できる反面、その周波数の高さからの実装上の扱いづらさにも留意が必要です。本セミナーでは、これらの技術動向を踏まえ、ミリ波無線機の基礎からBeyond 5Gや6G等の最新技術動向、市場動向など、その最前線を徹底解説いたします。
 

2. 5GにおけるMassive-MIMOとビームフォーミング技術の概要と開発動向
西森 健太郎 氏

 第5世代移動通信(5G)システムでは, Massive MIMOが注目されており,ミリ波を用いたビームフォーミング技術がキー技術となっている.また,電波の到来方向推定を行うことも重要となっている.本セミナーでは,5G/5G beyond/6Gの動向からビームフォーミングについて基礎と実際を解説する.さらに,ミリ波を用いたMassive MIMOの実験評価例や今後無線通信への適用が期待されるドローンへの適用についても解説する. 

1. 5G/5G beyondにおけるビームフォーミング技術におけるMIMOの役割 
2. ビームフォーミング技術 
3. ブラインド信号処理によるビームフォーミング技術 
4. 6Gに向けた最新技術の紹介

◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
TOPへ戻る