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JMSセミナー:MOT(技術経営)セミナー

MOT(技術経営)セミナー

2021-5-14 ★Webセミナーにて開催いたします★
 
 技術経営(MOT:Management of Technology)の考え方から実践的なノウハウ/実践活用までを、講師の方に詳細にご解説いただきます。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2021年5月14日(金) 9:55~16:00 
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む
定 員 50名
講演テーマ/講師
 
「技術経営(MOT)」
 -MOTリーダーの6つのマネジメントリテラシー   
 -MOTとしての視座を得る、実践ノウハウを学ぶ
日本工業大学 技術経営大学院
教務委員長 教授
清水 弘 氏     ★講師紹介ページ★
 
≪タイムテーブル≫
10:00~12:00
 1 技術とイノベーションを活かした経営の枠組み
 2 基本となるマネジメントリテラシー ー価値創出と組織経営 
12:00~13:00 昼食時間 
13:00~16:00 
 3 問題解決につながる経営理論とマネジメントリテラシー  
 4 まとめ 

※講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆

「技術経営(MOT)」
 -MOTリーダーの6つのマネジメントリテラシー   
 -MOTとしての視座を得る、実践ノウハウを学ぶ
日本工業大学 清水 弘 氏

1 技術とイノベーションを活かした経営の枠組み 
 1-1 MOTとは何か 
 1-2 何が出来るのか ー技術とイノベーションでの価値創出と組織経営 
 1-3 MOTリーダーの6つのマネジメントリテラシー 

2 基本となるマネジメントリテラシー ー価値創出と組織経営 
 2-1 アイデアをスピーディーにチャリンと鳴らす(儲ける)縦と横のアプローチ 
  考え方の基本:機会と脅威に気づき、狙いを定め、投資して儲ける 
  基本手法:アイデア・コンセプト企画・ビジネスプラン3C/PEST、STP、4P、M-F-T
   ※M-F-Tのみ紹介、他は付録:基本手法用語集参照 
 2-2 戦略の組織・プロセスを通じた資源配分での実行 
  考え方の基本:方向を定め資源配分しリターンを得る。このサイクルを繰り返す。
  基本手法:アンゾフマトリックス、事業ポートフォリオ、競争戦略、価値連鎖、5F、
  KFS、ポジショニングとコアコンピタンス 
   ※価値連鎖のみ紹介、他は付録:基本手法用語集参照 
 2-3 個人の気づきから、非公式チーム、そして組織へ

3 問題解決につながる経営理論とマネジメントリテラシー 
 3-1「技術で勝ってビジネスで負けた」を打破するーイノベーション促進のマネジメント 
  ーイノベーターのジレンマ、3つのイノベーションと片付けたい用事(JOB理論)、
   深化と探索の両利き経営 
  ー如何に現場で実践するか 
 3-2「既存深化かブルーオーシャンか」の吟味 ーイノベーション選択のマネジメント 
  ーブルーオーシャン戦略とレッドクイーン理論を加味した差別化、
   差異化と土俵替えの選択 
  ー如何に現場で実践するか 
 3-3 技術と市場機会をつなぐ ー技術及び技術・市場マッチのマネジメント 
  ―技術可視化のポートフォリオ、有形・無形資産投資バランス、
   顧客ソリューションとモノの技術の両にらみ、技術・市場マッチ(M-F-T)
  ー如何に現場で実践するか 
 3-4 モグラたたきを防ぐ「複雑な問題の本質的課題設定」 ー問題解決マネジメント 
  ー「インテグレーティブシンキング」 因果分析と異なるイシュー分析 
  ー如何に現場で実践するか 
 3-5「エンゲージメントの低さ」を解消しチームを活性化する ー組織学習マネジメント 
  ージョブ型と日本版学習する組織の5原則の組合わせ 
  ー如何に現場で実践するか

 4 まとめ
  ―基本形の価値創出と組織経営と新たなマネジメントリテラシーのハイブリッドへ 

付録:基本手法用語集


 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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