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JMSセミナー:EVモータと磁性材料の技術開発動向

EVモータと磁性材料の技術開発動向

2020-03-09 ※開催日を変更しました。
 
 EVモータ、およびモータにおける磁性材料の技術開発動向について詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2020年3月9日(月) 9:55~15:50 (受付開始予定 9:30~)
会 場 東京都中央区内/近辺
聴講料 1名様 49,800円(税別) テキスト及び昼食を含む
定 員 50名
講演テーマ/講師
 
10:00~12:35
「EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向」
豊田工業大学大学院
工学研究科
教授
藤﨑 敬介 氏
 
12:35~13:15 昼食
 
13:15~15:50
「EVモータの技術・開発動向」
大同大学
工学部 電気電子工学科
准教授
加納 善明 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1. EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向
豊田工業大学大学院 藤﨑 敬介 氏
 1.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請
  1.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
  1.2 移動とは
  1.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
  1.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
  1.5 電気エネルギー応用における磁性材料
  1.6 モータ研究の今後
 2. PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
  2.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
  2.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
  2.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
  2.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
  2.5 電力用半導体特性と鉄損
  2.6 インバータ励磁現象の計測技術
  2.7 磁性材料に要求される磁気特性
 3. インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
  3.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
  3.2 測定方法
  3.3 解析モデルおよび解析方法
  3.4 IPM-SMのコア損評価結果
 4. 材料特性を活かしたモータ
  4.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
  4.2 アモルファスモータ
  4.3 ナノ結晶モータ
 
2. EVモータの技術・開発動向
大同大学 加納 善明 氏
 
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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