本文へ移動

JMSセミナー:EVにおけるPCUシステムと実装・組立、冷却技術の最新動向

EVにおけるPCUシステムと実装・組立、冷却技術の最新動向

2020-01-24
 
 EVにおけるPCUシステム、および実装・組立、放熱・冷却技術について詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
 
主 催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2020年1月24日(金) 9:55~16:15 (受付開始予定 9:30~)
会 場 東京都中央区内/近辺
聴講料 1名様 49,800円(税別) テキスト及び昼食を含む
定 員 50名
講演テーマ/講師
 
10:00~12:00
「EV/PHEVのPCUにおけるインバータ、DC・DCコンバータの概要と技術動向」(前半)
元 東海大学教授 工学博士
森本 雅之 氏
 
12:00~12:40 昼食
 
12:40~13:40
「EV/PHEVのPCUにおけるインバータ、DC・DCコンバータの概要と技術動向」(後半)
元 東海大学教授 工学博士
森本 雅之 氏
 
13:45~16:15
「PCUシステムにおける実装・組立、放熱・冷却技術」
株式会社デンソー
基盤ハードウェア開発部
神谷 有弘 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
 
   セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
 
◆講演内容◆
 
1. EV/PHEVのPCUにおけるインバータ、DC・DCコンバータの概要と技術動向
森本 雅之 氏
 1. PCUとは
 2. インバータの原理と自動車における応用
 3. DCDCコンバータの原理と自動車における応用
 4. 各種PCUの現状
 5. PCUの課題と展望
 
2.PCUシステムにおける実装・組立、放熱・冷却技術
神谷 有弘 氏
 1. カーエレクトロニクスの概要
  1-1 CASE時代のクルマの価値
  1-2 環境規制対応
  1-3 安全性(自動運転技術開発)
 2. 車載電子機器と実装技術への要求
  2-1 クルマの品質レベル
  2-2 車載電子製品に対する小型化要求
 3. 小型実装技術
  3-1 機電一体製品の流れ
  3-2 小型化と接合信頼性
 4. 熱設計の基礎
  4-1 高放熱を実現する考え方
  4-2 ジャンクション温度の推定
  4-3 接触熱抵抗の考え方
  4-4 放熱実装設計の動向
 5. パワーデバイスの高信頼性実装技術
  5-1 パワーデバイスの構造と材料構成
  5-2 高信頼設計の考え方(小型パワーデバイスを事例に)
  5-3 熱抵抗計測によるパワーデバイスの放熱性確保
 6. インバータにおける実装・放熱技術
  6-1 片面放熱構造の放熱性向上技術
  6-2 高放熱化構造の動向
  6-3 両面放熱構造の検討
  6-4 設計の進め方
  6-5 両面放熱構造の設計製造技術
  6-6 両面放熱対応パワーデバイスパッケージの課題
  6-7 接合材料の選定
  6-8 はんだ付け技術
  6-9 樹脂封止と寿命確認
 7. 将来動向
  7-1 プラットフォーム設計と小型インバータ
  7-2 電動車両のプラットフォーム
  7-3 SiCの使いこなし技術の課題
  7-4 車載電子製品開発の進め方
 
◆申し込み要項◆
□申し込み方法 
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。
 代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
TOPへ戻る