本文へ移動

セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

実践 リチウムイオン蓄電池の残量と劣化状態推定アルゴリズム解説…モデル化とカルマンフィルタを中心に
2019-05-30
主 催  株式会社トリケップス
日 時  2019年5月30日(木)10:30-17:00
会 場  中央大学駿河台記念館
聴講料  お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
     1口でお申込の場合 59,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
  
講師   福井 正博 氏 
     立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授(工学博士) 
 
★Excelを用いた簡単な演習(電池モデルと残量シミュレーション/電池状態)を行いますので、ノートPCをご持参ください。 
 

      セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
      お問い合わせ
 
 
◆セミナーの概要◆
 近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なバッテリーマネジメント手法が求められている。
 本セミナーでは、蓄電池やスマートグリッド関連の初学者、若手技術者を対象に、リチウムイオン蓄電池の基本特性と、そのモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。蓄電池残量に関しては、モデル化とカルマンフィルタ手法を中心に概説し、蓄電池の温度特性や劣化特性も含めて正しく測定するための手法とマイコンを使った実装例をお話しする。理解を深めるためにExcelを用いた簡単な演習も行う。また、蓄電池劣化に関しても、基本的な、劣化のメカニズムを理解した上で、その測定方法と抑制方法について紹介する。また、組電池のバランス制御など、残量、劣化の扱いについて説明する。
 
◆講義項目◆
1 イントロダクション     
 1.1 蓄電池の背景と動向  
 1.2 リチウムイオン蓄電池の動作原理  
2 蓄電池のモデル化  
 2.1 蓄電池の電気的特性、等価回路表現  
 2.2 蓄電池の特性測定方法  
 2.3 蓄電池の温度特性  
 2.4 他の蓄電池のモデル化方法  
3 残量計  
 3.1 残量推定に用いられる方法  
 3.2 カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法  
 3.3 演習:電池モデルとMATLABデモ  
4 劣化のモデル化と抑制技術  
 4.1 蓄電池の劣化現象とモデル化  
 4.2 劣化の測定方法  
 4.3 組電池の劣化抑制  
 4.4 演習:劣化傾向と温度特性
  
<お申込・お支払方法>
※ セミナーは定員満了次第締切りますので、送信前に電話で空席をご確認下さい。
※ カレッジセミナーを複数名で受講される場合は、代表受講者を定めて下さい。
受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。
申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
※ 申込みのキャンセルは開催日の10日前の17時までお受けします(メールの場合、同時刻着信分まで)。
9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※ 通常、テキスト代は受講料に含まれますが、一部のセミナーにつきましては別途注文になります。
その場合は申込用紙別注テキスト欄の要、不要を選んで下さい。
※ 受講料は開催日までに請求書に指定の銀行へお振込み下さい。(振込手数料はお客様負担)
一旦納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
 銀行名:三井住友銀行 大塚支店
 口座名:株式会社トリケップス
 口座番号:普通預金 No.1979482
※ 受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
その場合は開催1週間前に連絡します。
TOPへ戻る