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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

〈拒絶理由の8割はコレ〉進歩性の意味、本当に理解できていますか?
2019-03-26
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時   2019年3月26日(火) 13:00~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
聴講料  1名につき43,200円(税込、資料付き)
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
   
講師   栄和物産(株) 外部営業員 鷲尾 裕之 氏
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆趣旨◆
 「進歩性」ってご存知ですか? 技術者・研究者の皆さんは、「もちろん。この発明が世の中の技術よりどんなに進歩しているかですよね」と、お答えになると思います。しかし、この答えは×なのです。これが、"法律用語"の落とし穴です。
 特許要件である"進歩性"は、"法律用語"です。私たちが普段使っている言葉とは意味がまったく異なります。ですから、日々の技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官の立場で"読む技術"を持っている)が特許に関する会話をすると、(技術者・研究者の方は気が付いていないのかもしれせんが)話がすれ違ってしまいます。
 本講座では「知ってるつもりシリーズ」第2弾として、"進歩性"の本当の意味と特許庁の審査官、審判官の立場から特許を読む・考える技術を伝授します。
 
◆講座の内容◆
 
1.進歩性とは? ~技術の進歩ではない!~
 1.1 技術者が知るべき進歩性判断の実情
 1.2 従来からの特許庁の運用
 1.3 そして、司法判断
 1.4 審査基準への反映
 1.5 条文
 1.6 条文の趣旨
 1.7 "進歩性"という"法律用語"の由来
 1.8 新規性との違いとは?
2.進歩性判断の実務
 2.1 審査官の実務の実情
 2.2 "当て嵌め"とは?
3.特許審査基準
 3.1 進歩性判断の基本的な考え方
 3.2 当業者とは
 3.3 技術水準とは
 3.4 具体的には
 3.5 "論理づけ"の例(←ここが山場です。実例を交えて説明します。)
 3.6 選択発明の取り扱いについて
 3.7 数値限定発明の取り扱い
 3.8 いわゆる設計事項って何?
 3.9 単なる寄せ集めって何?
 3.10 動機づけって何?
 3.11 今って、進歩性のハードルは高いのか低いのか?
 3.12 みなさんは、どうすればよいのか?
 
□ 質疑応答 □
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