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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】新規事業・新商品を生み出すための開発手法の選定・活用法とそのポイント
2022-02-24
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2022年2月24日(木) 10:30~16:30

講 師  (株)ファースト・イノベーテック 
     代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 
     川崎 響子 氏
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 ◆セミナー趣旨
 近年の製品ライフサイクルの短期化や技術革新の急速な進展といった環境変化に伴い、トップダウンに依存した商品開発は難しくなりました。自社にとって革新的な商品を素早く立ち上げるために、リーン・スタートアップやアジャイルといった新しい開発手法に取り組むことに経営層の期待が高まっています。
 本セミナーでは、研究開発・商品企画組織が既存事業・商品に限定せず新しい価値を生み出す研究開発テーマを創出するため、デザイン思考(アート思考)やリーン・スタートアップ開発の基礎知識と活用方法について解説します。またソフトウェア開発で適用されるアジャイル開発の基礎知識と研究開発に適用するためのポイントを解説します。
 さらに既存事業の研究開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めるべく、(株)ファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」の概要と活用事例を紹介します。
 セミナー内容の理解を深めるため、講師と双方向(もしくはグループ)で行うワークを各章に用意しています。

◆セミナー講演内容 
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道 
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化 
 1.2 日本企業が抱える課題 
 1.3 イノベーションを起こす技術 
 1.4 新規事業・新商品を創出のポイント 
 1.5 開発手法の関係:ステージゲート法とトレンド開発手法 
2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用 
 2.1 デザイン思考の概要 
 2.2 アート思考(デザイン思考との違い)
 2.3 リーン・スタートアップの概要 
 2.4 研究開発への活用と注意点 
  2.4.1 構築 
  2.4.2 計測  
  2.4.3 学習 
  2.4.4 再構築   
 【ワーク】リーン・キャンバス作成 
3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用 
 3.1 近年の開発設計における課題 
 3.2 ウォーターフォール型開発の概要 
 3.3 アジャイル型開発の概要 
  3.3.1 スクラム 
  3.3.2 ユーザーストーリー 
  3.3.3 イテレーション 
 3.4 研究開発への活用と注意点 
 3.5 リーン・スタートアップ×アジャイルによる新商品開発   
 【ワーク】アジャイル開発施策 
4.リーン・スタートアップを活用した研究開発テーマ企画 
 4.1 狙うカテゴリー設定 
 4.2 市場ニーズ調査:顕在ニーズと潜在ニーズのポイント 
 4.3 コア技術と保有技術の棚卸評価 
 4.4 未来予測 
 4.5 リーン・スタートアップで示す研究開発テーマ企画 
 4.6 市場と技術の確度を示すMVP   
 【ワーク】企画書作成(一部) 
5.研究開発テーマを事業へつなげる「シンプル技術戦略」
 5.1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い) 
 5.2 「シンプル技術戦略」の目的と役割 
 5.3 「シンプル技術戦略」の基本構成 
 5.4 ロードマップの全社展開と作成のコツ:リーン・スタートアップ×アジャイル活用   
 【ワーク】「シンプル技術戦略」作成(一部)   
 【ワーク】市場探索施策作成 

 □質疑応答□

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