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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】触覚・触感・手触り感のメカニズム、測定評価法と商品開発への応用
2021-12-17
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年12月17日(金) 10:30~16:30
   アーカイブ(見逃し)配信付き:
   視聴期間:終了翌営業日から3日間[12/20~12/22]

講 師  山形大学 大学院 理工学研究科 バイオ化学工学専攻 
     教授 博士(工学)  野々村 美宗 氏
 【専門】物理化学、界面化学、化粧品学
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等
 ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 ◆セミナー趣旨
 しっとり、さらさら、べたべた等の触感は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品の評価を左右する、重要な因子です。しかし、使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。
 このセミナーでは、触覚に関する基礎知識と、触覚センサ/ディスプレイなどの応用技術、官能評価についてはアンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。

◆セミナー講演内容 
1.なぜ触覚を研究するのか? 触覚に着目したものづくりの可能性 
 ・触覚に着目したものづくりの可能性  
 ・事例紹介:衣料・化粧品・自動車・情報機器 
2.官能評価とは?   
 ・なぜ官能評価をするのか?   
 ・機器分析との違いと特徴   
 ・官能評価のプロセス   
 ・倫理審査 
3.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール   
 ・評価方法の種類   
 ・実験環境をどうするか?   
 ・試料数とその提示法   
 ・パネルの選び方と数   
 ・評価に使うことばの選び方   
 ・官能評価の尺度と特徴 
4.官能評価用質問紙の作り方   
 ・フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?   
 ・質問紙の具体例 
5.手触り・触感の発現メカニズム  
 ・ヒトの触覚認識メカニズム   
6.触覚センサと触覚ディスプレイ   
7.触覚センシングの最新動向  
 ・ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか? 
 ・ヒト指モデル・人工皮膚を利用した触覚センシング 
 ・ヒトの触動作を模倣した触覚センシング  
 ・高速カメラ・フォースプレートハイブリッドシステム 
 ・しっとり感・さらさら感の発現メカニズム 
 ・手術用ロボットのための触覚ディスプレイシステム  

□質疑応答□
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