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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】異種材料接着に向けた、金属の表面処理技術と接着性の改善
2021-12-16
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年12月16日(木) 13:00~16:30

講 師  東京理科大学 理工学部 先端化学科 客員教授 
     山辺 秀敏 氏
 
聴講料  1名につき44,000円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等
 ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 ◆セミナー趣旨
 金属材料では溶接・ボルト締め・カシメに代わる接合法として接着は広く活用されて
います。またプラスチックとの複合化においても接着は重要な接合法となっています。
しかし多くの場合基材の表面処理が必要で、その最適化は接着による製品設計のポイント
です。本講座では接着用表面処理の基本と実例を学びます。

◆セミナー講演内容 
<得られる知識・技術> 
金属材料を主体にプラスチックも含めた接着用表面処理技術の基礎を学びます。 
そしてそれに基づく接着用表面処理の実例と関連する評価技術を学び、最適な表面
処理技術のあり方を基材別に整理、実際の接着用表面処理技術設計能力を習得します。 

<プログラム> 
1.金属材料の接着用表面処理 
 1.1 接着対象とした金属表面の考え方 
 1.2 金属接着における接着促進・阻害因子 
 1.3 接着における表面処理の役割 
 1.4 接着部への水の影響と耐水接着性(理論的考察) 
 1.5 金属接着用表面処理のJIS規格 
 1.6 (接着を含む)金属用表面処理技術の展望 
 1.7 耐水接着性の向上技術の考え方 
 1.8 耐水接着性の向上例1(普通鋼) 
 1.9 耐水接着性の向上例2(アルミニウムおよびアルミニウム合金)
 1.10 耐水接着性の向上例3(銅、耐熱性合金)
 1.12 耐水接着性の向上例4(ステンレス鋼) 
 1.13 表面処理によるステンレス鋼とフッ素ゴムの新しい加硫接着技術 
 1.14 接着用表面処理で用いられる表面分析技術の解説
    (XPS、FT-IR RAS、static SIMS) 
 1.15 表面処理を検討する際のポイントと注意点 
2.プラスチック材料の接着用表面処理 
 2.1 プラスチックス接着の考え方と考慮すべき接着阻害因子 
 2.2 プラスチック接着用表面処理のJIS規格 
 2.3 最近のプラスチック接着用表面処理技術 
 2.4 大気圧プラズマ処理のプラスチック表面処理への応用 
 2.5 表面分析による表面処理効果の確認例 

□質疑応答□
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