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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】有機ELディスプレイ・照明の国内外の最新動向と将来トレンド
2022-02-21
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2022年2月21日(月) 10:30~16:30

講 師  山形大学 COI研究推進機構 産学連携教授
     株式会社FLASK 代表取締役社長 
     菰田 卓哉 氏
  【専門】電子工学全般、有機エレクトロニクス、ナノエレクトロニクス
  【兼任】大阪大学特任教授
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等
 ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 ◆セミナー趣旨
 2019年末から世界を襲ったコロナ禍が我々の生活を一変させた。人の移動を伴わない生活、例えば在宅勤務やリモート会議、ネットショッピング、遠隔診療等が進展していったが、新たな課題も見えてきた。例えば、もっと臨場感あるディスプレイや携帯しやすいディスプレイへの要求が加速してきている。在宅勤務やリモート会議、遠隔診療では照明環境も極めて重要になり、視認しやすい、目に優しい健康的な照明への要求が一層強くなった。特に、有機エレクトロニクス技術とりわけ有機EL技術は確実に新生活を変革する基盤技術になる。ディスプレイ・TVを壁紙のような形にしたり、小さく折り畳みができたり、くるくる巻き上げることもできる技術は有機EL技術以外にない。今まであまり詳細に公開されることのなかった有機ELディスプレイ・照明技術だが、現在どのレベルまで進展しているのか?実は、近年の材料・デバイス技術の進展によりフレキシブル、高効率、長寿命が大いに期待できるものになってきた。
 本講演では、この分野に新規参入したい事業者や有機ELの将来への投資を考えている方々へ向けて、有機EL技術の基礎から最新技術開発動向及び課題、更に有機エレクトロニクスがもたらす真のインパクトは何かについて解説・議論する。

◆セミナー講演内容 
1. 新型コロナウイルスに翻弄されるのか?有機EL技術への期待 
 1.1 アフターコロナの新生活様式と有機ELディスプレイの市場動向 
 1.2 有機ELの最新世界市場動向―特に中国市場の動向を踏まえて 
2.有機EL技術の応用分野 
 2.1 用途別 
  2.1.1 ディスプレイ・TV  
  2.1.2 モーバイル用途 
  2.1.3 タブレット 
  2.1.4 サイネージ・装飾・透明ディスプレイ 
  2.1.5 照明 
  2.1.6 車載用途  
   2.1.6.1 統合コクピット 
   2.1.6.2 センターコンソールディスプレイ 
   2.1.6.3 リアシート用ディスプレイ 
   2.1.6.4 そのほかの応用 
3.有機ELディスプレイの技術動向と課題 
 3.1 ボトムエミッション 
 3.2 トップエミッション 
 3.3 フレキシブルディスプレイ 
 3.4 現状の技術課題と方策 
4.車載用途展開のための技術課題 
 4.1 寿命 
 4.2 形状―平面か曲面か 
 4.3 発色性 
 4.4 視野角 
 4.5 消費電力 
5.静かに広がりつつある有機EL照明の技術動向 
 5.1 光源の進化と照明を取り巻く市場環境 
 5.2 有機EL照明の最新技術動向 
 5.3 有機EL照明の今後―LED照明を凌駕する応用分野とは? 
6.有機EL材料技術の最新動向 
 6.1 有機EL材料市場と今後の動向 
 6.2 有機EL材料の最新技術 
  6.2.1 発光材料-TADF材料の最新動向 
  6.2.2 周辺材料(サポート材料)-HIL,HTL,EBL, EIL, ETL HBL各材料の技術動向 
  6.2.3 封止材料および封止技術 
  6.2.4 基板材料-フレキシブル、フォールダブルに対応する新素材 
7.まとめ、質疑
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