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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】超撥水(油)・超親水(油)・滑液性表面の基礎と最先端技術
2021-11-05
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年11月5日(金) 10:30~16:30

講 師  (国研)物質・材料研究機構 
     国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 独立研究者
     天神林 瑞樹 氏
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等
 ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 ◆セミナー趣旨
 濡(ぬ)れる”という現象は工業プロセスから材料開発、製品応用まで至るところで重要な役割を担っている。
 本セミナーでは以下の3点を解説する。
1. 濡れ現象に関する基礎知識と正しい評価方法
2. 濡れ性を制御する手法とその技術、表面材料設計、課題、応用
3. 演者の取り組んでいる超親水・超撥水(油)・滑液表面の実例を踏まえた国内外の先端研究を紹介する。

◆セミナー講演内容 
1. 濡れの静力学 
 1.1 表面張力 
 1.2 Laplace圧 
 1.3 拡張係数 
 1.4 Youngの式と接触角 
 1.5 Zismanの経験則 
 1.6 接触角の測定方法 
 1.7 表面張力と重力 
 1.8 表面張力の測定方法 
2. 濡れの動力学 
 2.1 三重接触線 
 2.2 動的接触角 
 2.3 JohnsonとDettreの実験 
 2.4. 液滴の付着を防ぐために
3. 超撥水・超親水性表面の設計方法(静力学モデルから考える) 
 3.1 Wenzelのモデル 
 3.2 Cassie-Baxterのモデル 
 3.3 撥水表面と親水表面のモデル 
 3.4 超撥水表面の設計 
 3.5 超撥水表面の安定性 
 3.6 超撥水表面の安定化の設計指針 
 3.7 自然界に存在する超撥水表面  
 3.8 ナノ構造の役割 
 3.9 表面粗さの指標は何を使ったら良い? 
 3.10 ロータス効果とローズペタル効果 
 3.11 撥水と親水のしきい値 
4. 超撥水・超親水性表面の設計方法(動力学モデルから考える) 
 4.1 表面状態と動的接触角 
 4.2 超撥水表面と動的接触角 
 4.3 ピン止め現象 
 4.4 凹凸形状とピン止め挙動 
 4.5 ピン止め現象とリエントラント構造 
 4.6 超撥油表面の設計 
 4.7 ピン止め効果と濡れ状態 
 4.8 超撥水(油)表面の開発指針 
 4.9 超親水(油)表面の開発指針 
5. 超撥水・超親水表面の開発手法 
 5.1 超親水表面の設計手法(ケーススタディ) 
 5.2 超親水表面の課題と解決策(最新の研究事例) 
 5.3 超撥水(油)表面の設計手法(ケーススタディ) 
 5.4 超撥水(油) 表面の課題と解決策(最新の研究事例)
 6. 滑液表面の開発 
 6.1 接触角ヒステリシスと摩擦力 
 6.2 理想的な表面 
 6.3 滑液表面の設計 
 6.4 動的表面張力と適応濡れ 
 6.5 潤滑液含浸多孔質表面(SLIPS) 
 6.6 滑液表面の課題と開発動向 
7. まとめ 
□ 質疑応答 □
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