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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】排熱発電を目指した熱電変換技術の現状、モジュール技術・実用化へ向けた実証実験と将来展望
2021-07-14
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年7月14日(水) 13:00~16:30
講 師  (国研)産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 首席研究員 
     舟橋 良次 氏
 【専門】 物理化学、無機機能材料、熱電変換
 
聴講料  1名につき44,000円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等、ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 電化製品から電子デバイス、有線計測から無線IoTセンサへと機器の進化に合わせ、電源へ要求される性能も変化する。従来の大規模発電だけでなく、エネルギーハーベストによるオンサイト発電、CO2を出さないゼロエミッション発電と新たな電源に寄せられる期待が高まる中、排熱を用いた熱電発電にも注目が集まっている。
 この講座では、ゼーベック効果を利用した熱電発電のメカニズム、熱電材料の開発と計測技術の基礎について説明する。また、発電デバイスである、熱電モジュールの製造技術の開発、耐久性評価、それを用いた数十mW~数百W規模の発電ユニットの開発とその実証試験について紹介する。

◆セミナー講演内容◆ 
<得られる知識・技術>
 熱電変換のメカニズム。これまでに開発された代表的な熱電材料の特性。熱電材料およびモジュールの計測技術。熱電モジュールの製造技術、実用化時の課題。熱電発電の実証試験例。

<プログラム> 
1.熱電発電の基礎 
 1.1 熱電発電への期待 
 1.2 熱電変換のメカニズム 
 1.3 熱電発電のつよみ 
 1.4 熱電材料の計測 
 1.5 代表的な熱電材料の特性 
2.モジュールの構造および製造技術と耐久性評価 
 2.1 モジュールの構造 
 2.2 モジュール製造技術 
 2.3 発電評価方法 
 2.4 耐久性評価 
3.実用化へ向けた実証試験 
 3.1 水冷式発電ユニット 
 3.2 発電コストと安全性 
 3.3 空冷技術 
 3.4 空冷式発電ユニット 
4.熱電発電の将来 
 4.1 熱電発電の現状 
 4.2 近い将来の熱電 
 4.3 未来の熱電発電

□質疑応答□
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