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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】有機ELデバイスの最新展開と発光デバイスの新展開
2021-05-14
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年5月14日(金) 10:30~16:30
講 師  九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター
     センター長 応用化学部門  主幹教授
     安達 千波矢 氏
 【専門】有機光エレクトロニクス、有機半導体デバイス物性、有機光物理化学
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して無限の分子設計が可能な有機π電子系化合物を用いた有機エレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機EL(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の高精細情報表示端末や大型TVへの展開が進み、今後も多彩な産業化への期待が寄せられています。
  本講座では、最近注目を集めているTADF-OLEDの高性能化と素子の劣化機構について、材料・デバイスの観点からお話致します。さらに、真空成膜プロセスがデバイス特性に及ぼす影響について、微量不純物の影響や膜密度の影響等についてご紹介致します。最後に、有機系発光デバイスの新展開である有機蓄光や有機半導体レーザー、有機・無機ハイブリッドペロブスカイト発光デバイスの新展開についてご紹介致します。 

◆セミナー講演内容◆
1.有機ELの最近の進展 
 1.1 TADF発光分子の新展開 
 1.2 TADFOLEDの高効率化のための材料・デバイス設計 
 1.3 TADF−OLEDの高耐久化のための材料デバイス設計 
 1.4 再結合サイトの精密解析と劣化機構の解明 
 1.5 青色OLEDの高耐久化の新展開 
2.製造プロセスに係わる問題点と劣化要因 
 2.1 真空成膜装置内の不純物の影響 
 2.2 有機材料の微量不純物の影響 
 2.3 アモルファス凝集状態の精密制御 
3.有機系発光デバイスの新展開 
 3.1 電流励起有機半導体レーザーの登場と課題 
 3.2 長寿命室温蓄光材料の展開 
 3.3 有機・無機ハイブリッドペロブスカイトを用いた発光デバイス  

□ 質疑応答 □
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