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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】接着技術のトレンドと各種新規技術の有効活用法
2021-04-23
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年4月23日(金) 10:30~17:00
講 師  エーピーエスリサーチ 代表 
     若林 一民 氏
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 このセミナーにおいてはユーザーニーズから見た接着技術を大きく7項のグループに分けて考える。構造接着・構造用接着剤、機能接着・機能性接着剤、弾性接着・弾性接着剤、短時間接着・短時間接着剤、粘接着・粘接着剤、シーリング接着・シーリング接着剤、解体接着・解体性接着剤である。これらの7つの項があれば、ほとんどのユーザーニーズに応えることができる。
  この講座時間で総てを網羅することは不可能なので、ここでは近年注目度の高い、(1) 自動車構造用接着剤の進捗(自動車の軽量化に貢献)、(2) 鉛はんだ代替導電性接着剤の技術動向(脱鉛はんだで環境対応)、(3) 難燃性接着剤で自動車・鉄道車両、電気・電子部品の難燃試験に対応、(4) UV硬化接着剤の進捗(短時間接着で生産性向上、精密部品の接着も可能)、(5) 解体性接着(はがせる接着)技術の現状と今後の展開(易解体に向けての進化)について説明する。 

◆セミナー講演内容◆
1.ユーザーニーズで進化する接着技術 
 1.1 ユーザーニーズで進化する接着技術 
 1.2 21世紀、接着剤開発のコンセプト 
 1.3 機能性接着剤の種類と分類(1) (2) 
 1.4 短時間接着 
 1.5 自動車産業における接着のテーマ(構造接着に限定)
 1.6 電気・電子部品産業における接着のテーマ 
 1.7 鉄道車両産業における接着のテーマ 
 1.8 異種材料の接着技術 
 1.9 接着剤を使用しない金属 / プラスチックの面接合 
 1.10 金属 / ゴムの直接接着法 
2.自動車構造用接着剤の進捗(自動車の軽量化を支える) 
 2.1 一般的な自動車製造工程 
 2.2 代表的な接着関連材料 
 2.3 構造用接着剤の適用部位 
 2.4 スポット・ウェルドボンディング技術 
 2.5 スポット・ウェルドボンディング技術(疲労強さに及ぼす板厚さの影響)
 2.6 ヘミング用接着剤(構造接着・構造用接着剤)
 2.7 エポキシ樹脂系構造用接着剤の性能 
 2.8 ウィンドウガラスの接着(シーリング接着・シーリング接着剤) 
 2.9 構造接着および構造用接着剤とは 
 2.10 構造用接着剤の性能規格(米国連邦規格MMM-A-132Bの概要) 
 2.11 自動車軽量化を達成するために、異種材料の構造接着が求められる。 
 2.12 構造用接着剤の種類 
 2.13 エポキシ樹脂系構造用接着剤 
 2.14 エポキシ樹脂系接着剤が金属面に良く接着する理由 
 2.15 現在の構造用接着剤のポジショニング(1) (2) (3) 
 2.16 化学反応形アクリル系接着剤(SGA)
 2.17 化学反応形アクリル系接着剤(SGA)の組成
 2.18 化学反応形アクリル系接着剤(SGA)の性能 
 2.19 化学反応形アクリル系接着剤(SGA)の問題点と対応 
 2.20 構造用ポリウレタン系接着剤 
 2.21 構造用ポリウレタン系接着剤の組成(二液タイプ) 
 2.22 構造用ポリウレタン系接着剤の性能 
 2.23 構造接着・構造用接着剤への提案 
 2.24 弾性接着・弾性接着剤の設計思想 
 2.25 弾性接着剤の組成(エポキシー変成シリコーン系) 
 2.26 変成シリコーン系シーリング接着剤の性能 
 2.27 金属とCFRP(CFREP)の接着 
 2.28 金属とPP(CFRPP)の接着 
 2.29 アルキルボラン・アミン錯体をラジカル重合開始剤にする反応形アクリル系接着剤 
 2.30 反応形アクリル系接着剤の性能 
 2.31 PA(ポリアミド)の表面処理と接着剤 
 2.32 構造接着への期待 
3.鉛はんだ代替導電性接着剤の技術動向 
 3.1 鉛に関する指令 
 3.2 エポキシ系導電性接着剤と鉛はんだの特性比較 
 3.3 鉛はんだ代替導電性接着剤の市場 
 3.4 導電性接着剤の実用例 
 3.5 導電性接着剤とは 
 3.6 導電性接着剤の位置づけ 
 3.7 導電性接着剤の導電機構 
 3.8 導電性接着剤の構成と組成材料 
 3.9 エポキシ樹脂系導電性接着剤のモデル組成 
 3.10 導電性フィラーの種類と特性 
 3.11 導電性接着剤の基本特性 
 3.12 導電性接着剤の導電性評価方法 
 3.13 銀―エポキシ系導電性接着剤が抱える課題 
 3.14 電気的腐食のメカニズムと接続界面の劣化機構 
 3.15 銀のマイグレーション発生状況 
4.難燃性接着剤でUL94V0対応 
 4.1 機能性接着・機能性接着剤とは 
 4.2 難燃性接着剤とは 
 4.3 燃焼の3条件 
 4.4 何年かの基本的な考え方 
 4.5 難燃化とその機能 
 4.6 新規の難燃剤 
 4.7 電気・電子部品に適用、UL94試験方法 
 4.8 鉄道車両材料の試験方法 
 4.9 自動車内装材用試験方法 
5.UV・VUV硬化接着剤の進歩と応用(短時間接着で生産性向上、精密接着を可能にする)
 5.1 接着工法、接着剤と接着速度の関係 
 5.2 化学反応形アクリル系接着剤とは 
 5.3 化学反応形アクリル系接着剤と接着開始方法 
 5.4 各種硬化方式の長所、短所 
 5.5 紫外線(UV)硬化形接着剤とは 
 5.6 ラジカル重合タイプとカチオン重合タイプの比較 
 5.7 各種紫外線発生装置 
 5.8 紫外線ランプ、使用上の注意 
 5.9 紫外線硬化樹脂の組成と組成材料 
 5.10 紫外線(UV)硬化接着剤の基本組成(ラジカル重合タイプ) 
 5.11 紫外線(UV)硬化接着剤の基本組成(カチオン重合タイプ) 
 5.12 紫外線(UV)による表面処理法 
 5.13 UV硬化処理の不良現象・その原因・対策 (1) (2) (3) 
 5.14 紫外線(UV)硬化接着剤の応用例 
6.解体性接着技術のトレンド(はがせる接着)
 6.1 解体性接着&解体性接着剤とは 
 6.2 解体性接着剤の開発コンセプト 
 6.3 解体性接着剤が適用可能な分野 
 6.4 解体性接着剤用樹脂の理想的な弾性率変化 
 6.5 解体性接着技術の技術開発動向 
 6.6 熱分解性ポリマーの応用 
 6.7 エチレン系アイオノマー 
 6.8 熱溶融エポキシ樹脂の硬化・溶融メカニズム 
 6.9 熱膨張マイクロカプセル混入接着剤 
 6.10 熱膨張マイクロカプセルを利用した解体性接着技術(オールオーバー工法) 
 6.11 高耐熱解体性接着剤 
 6.12 高周波加熱による接着の解体 
 6.13 電磁誘導加熱 
 6.14 マイクロ波加熱による接着の解体 
 6.15 通電はく離接着剤 
 6.16 靴の循環形リサイクルシステムと解体 
 6.17 解体性接着剤のまとめ(粘着テープを含む)
 □ 質疑応答 □
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