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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

車載用電池市場における事業競争力と技術動向【LIVE配信】
2021-04-22
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時  2021年04月22日(木)10:30~16:30
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 
聴講料  1名につき 55,000円(税込、資料付き)
    ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
     計55,000円(2人目無料)です。
 
講 師  名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
     エスペック(株) 役員室 上席顧問 工学博士 
     佐藤 登 氏
 
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
 
◆受講対象・レベル
 自動車業界、電池業界、部材業界、試験評価事業での技術開発やマーケティング、企画・戦略に従事されている方。他には経営層等。

◆趣旨
 米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国NEV規制が同時進行しています。NEV規制では日本が得意としているハイブリッド車はクレジット対象から除外されてきたが、2019年7月に見直しをかけ、2021年からハイブリッド車も優遇する方針転換を図りました。 
 このような状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要とされています。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、2021年以降を見据えてグローバル競争が激化します。本セミナーでは、国内外におけるリチウムイオン電池及び関連部材の市場・技術動向、電動化を加速させている自動車業界の動向、および各業界に今後求められる対応・戦略等について解説します。
  一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にもかかわらず部分的にはまだ課題として残っています。電池の事故やリコールはサプライチェーン上にかかわる全てのメーカーに責任が及ぶ恐れもあるため、電池メーカーのみでなく部材メーカーも意識しておく必要があります。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とその事例等についても解説します。また、トヨタを中心に全固体電池の研究開発も全世界的に活発になっています。

◆プログラム
 1.車載用LIBの市場・技術および業界動向 
 1.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ 
 1.2 車載用電池の事故・リコールの歴史 
 1.3 各国の環境規制と電動化の加速 
 1.4 各国の電池産業の現状と課題 
 1.5 電池業界における競争力比較 
 1.6 中国の電池政策 ~NEV規制の影響と翻弄される自動車業界・電池業界~ 
2.自動車各社の取り組み・戦略とLIB搭載事例 
 2.1 トヨタ自動車 
 2.2 ホンダ 
 2.3 日産自動車 
 2.4 欧州自動車各社の電動化計画 
 2.5 電動化に関する自動車各社の競争力比較 
3.LIB部材業界のビジネス動向と今後 
 3.1 LIB部材の変遷・市場動向 
 3.2 各部材ごとの課題 
4.LIBの安全性評価と受託試験・認証事業 
 4.1 国連規則と認証事業 
 4.2 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス 
 4.3 ECE R100 Part IIの試験項目と事例 
5.次世代革新電池の研究開発状況と課題 
 5.1 期待される次世代電池 
 5.2 全固体電池の現状と課題 
 5.3 次世代電池開発に向けた基礎研究のあるべき姿・方針 
6.業界間ネットワークによる競争力強化策 
 6.1 電池リサイクルビジネスの重要性 
 6.2 日本の電池業界が陥れられた苦い特許戦略 
 6.3 業界間サテライト戦略
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