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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】5Gの先へ!テラヘルツ波デバイスに求められる新材料と要素技術 最先端の研究開発状況と課題・展望
2021-04-21
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2021年4月21日(水) 10:30~16:30
講 師  東北大学 電気通信研究所 教授 博士(工学) 
     尾辻 泰一 氏
  【専門】テラヘルツ光電子工学
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 ★アーカイブ(見逃し)配信付き:
  視聴期間:終了翌日から7日間[4/22~4/28]を予定
 ※原則として編集は行いません。視聴期間の延長不可。
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・本セミナーの視聴用リンクはマイページからご案内します(開催の営業日2日前より)。  
 受講当日はマイページにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 商用サービスが開始された高速無線通信:5Gに続く技術開発ロードマップには、2030年に次世代6G、2040年に次々世代7Gがそれぞれ位置づけられており、いよいよテラヘルツ周波数帯がメインストリームとなる時代が到来する。従来のトランジスタを中心とする電子デバイスも、レーザーダイオードを中心とするフォトニックデバイスも本質的な物理限界を来すこのテラヘルツ領域で、小型・集積化可能かつ低消費電力な光源・信号処理デバイスを実現するための新材料・新原理を中心とする最先端研究開発状況について、要素技術をわかりやすく紹介するとともに、現状・課題・今後の展望について述べる。

◆セミナー講演内容◆ 
 キーワード:テラヘルツ、グラフェン、Beyond 5G、6G、7G、
       レーザー、増幅、検出、信号処理
1.序章
 1.1 社会を取り巻く動向・技術的背景 
 1.2 超スマート社会実現へ向けた動向 
2.半導体光電子物性の基礎 
 2.1 半導体物性の基礎(電気的特性) 
 2.2 半導体物性の基礎(光学的特性)
 2.3 半導体物性の基礎(プラズモンとは) 
3.グラフェンの物性とグラフェンプラズモンの物理 
 3.1 グラフェンの製法と評価法の基礎 
 3.2 グラフェンの光電子物性の基礎 
 3.3 グラフェンのプラズモン物性の基礎 
4.グラフェンプラズモンによるテラヘルツレーザー・増幅素子の創出 
 4.1 グラフェンのテラヘルツ帯利得媒質としての機能性 
 4.2 グラフェンを利得媒質とするテラヘルツレーザー 
 4.3 グラフェンプラズモンの巨大利得増強作用(動作原理の感覚的な理解のために) 
 4.4 グラフェン量子カスケードレーザーの提案(動作原理の感覚的な理解のために) 
5.今後の展望 
 5.1 グラフェンテラヘルツ機能デバイスとしての到達点とベンチマーク 
 5.2 グラフェンテラヘルツ機能デバイス実現の課題 
 5.3 今後の展望 

  □質疑応答□ 

※プログラム詳細は変更になる可能性がございます、予めご了承ください。
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