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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】CFRPの最終形状に適した成形方法の選択および機械的特性や使用環境を考慮した材料の選択・積層構造とその事例解説
2020-12-16
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2020年12月16日(水) 10:30~16:30
講 師  (株)先進技術研究所 代表取締役 所長
     深川 仁 氏
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 航空機・自動車分野などで、ますます適用拡大が進んできたCFRPについて、その加工技術の中でも、成形方法や機械的特性に重きを置いた話をいたします。そして、使用環境を考慮した材料の選択や積層構造から来る特性の違いなどについて、その事例や解説を行います。
 また、切断、孔加工など(2次加工)、さらに組立に必要な金属等との接合技術についても、サンプル(カメラで映して紹介します)やビデオや事例を交えながら紹介します。
 企業の方にとって、CFRPを用いて新製品を開発していくためのヒントとなるようなノウハウを伝授しますが、単なる講義ではなく、皆様の知りたい情報の提供や質問相談に重点を置きたいと思います。
 
◆講演内容◆
0.はじめに
 ・自己紹介
 ・講演の趣旨 皆さんの要望確認
1.CFRPの種類と機械的特性
 ・各種複合材料の機械的特性の比較
 ・CFRPの特徴と成形性・被削性など
 ・熱硬化と熱可塑の加工性の違いと注意点
 ・短繊維と長繊維の違い
 ・織物の種類とその特徴
 ・難削材である理由と加工上のポイント
2.CFRPの成形加工について(熱硬化と熱可塑、長繊維と短繊維に分けての解説)
 ・ハンドレイアップ、スプレイアップ成形
 ・プリプレグレイアップ・オートクレーブ成形方法
 ・ドライクロス積層・VaRTM(Vacuum assisted Resin Transfer Molding)成形方法 
 ・ホットプレス成形、シートスタンピング成形など
 ・SMC(Sheet Molding Compound)成形など
 ・テーププレースメント、フィラメントワインディング、プルトリュージョン成形など
 ・ハイブリッド成形 その他成形法
 ・成形用の金型(治工具)について
 ・脱型と離型(離型材料)について
   多くのビデオを交えて紹介して行きます
3.切断・孔加工(2次加工法)と接合について
 (熱硬化と熱可塑の加工性の違いと注意点)
 ・切断とトリム加工
 ・孔加工 (ドリル加工、リーマ加工など)
 ・AWJ加工 (AWJの特徴、注意点,最近の動向など)
 ・レーザ,ブラスト加工など (研究中の特殊加工法と最近の動向)
 ・メカニカル締結手段であるファスニング技術とその種類
 ・接着技術 (Co-cure, Co-bondの違い)
 ・溶着(融接)技術(超音波接合、レーザ接合など)
 ・CFRPと金属との接合方法
 ・設計による部品一体化技術
 ・CFRPのリサイクルについて
4.CFRPを用いた新製品の開発
 ・新製品開発のためのヒントの提供
  (熱硬化が適するか熱可塑が適するか)  
 ・大学等の研究機関との共同研究の進め方などのアドバイス
 ・CFRPに関する金型実習の紹介
 ・SAMPEやCAMX2020等による世界の最新情報の紹介
5.全体まとめと質疑応答
 ・皆様からの事前質問事項の回答など


 
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