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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

異材接合の基礎と事例および今後の展開【LIVE配信】
2020-11-16
主 催  株式会社R&D支援センター
日 時  2020年11月16日(月)09:00~13:00
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付き)
    ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
     計49,500円(2人目無料)です。
 
講 師  東北大学 大学院工学研究科 材料システム工学専攻 教授 博士(工学)
     佐藤 裕 氏
 
  ◆受講証及び請求書は、株式会社R&D支援センターよりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
  ◆お申し込み後はキャンセルできません。
  ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
 
 
◆受講対象・レベル◆
異材接合に興味がある若手研究者
 
◆必要な予備知識◆
金属材料に関する基礎知識
 
◆習得できる知識◆
異材接合の基礎、現状と課題が理解できる
 
◆趣旨◆
 異なる特性を有する材料を適材適所で組み合わせて、工業製品の高機能化や多機能化、さらにはコスト削減を目指したものづくりの考え方は「マルチマテリアル化」と呼ばれ、製品の設計自由度を大幅に高めることから、国内外問わず数多くの研究・開発が進められている。しかし、実用上要望が多い異材接合の組合せの多くにおいて、接合界面での過度な材料間の反応により優れた特性を得ることは難しいため、一部の実用化例が報告されているものの、世の中で広く利用されるに至っていない。
 本講義では、異材接合の重要性や課題を理解し、異材接合過程で生じる種々の現象を踏まえつつ、さまざまな異材組み合わせに対する接合の現状や適用例、継手性能改善に対する方策、今後の展開について平易に解説する。
 
◆プログラム◆
 
1.異材接合とは
 1-1.異材接合の重要性
 1-2.異材接合の課題
 1-3.異材接合を達成する接合方法
2.異材接合で生じる基礎現象
 2-1.拡散と界面反応
 2-2.金属間化合物の形成
 2-3.継手強度とミクロ組織の関係
3.アルミニウム/鉄の異材接合
 3-1.接合時の諸現象と課題
 3-2.種々の接合法を用いた実施例・実用化例
 3-3.継手強度向上に向けた対策例
 3-4.界面反応の制御技術
4.その他の異材接合
 4-1.アルミニウム/銅の異材接合
 4-2.アルミニウム/チタンの異材接合
 4-3.アルミニウム/マグネシウムの異材接合
 4-4.鉄/チタンの異材接合
 4-5.金属/熱可塑性樹脂の異材接合
 4-6.今後の展開
 【質疑応答】 
 
◆スケジュール◆
09:00~10:00<講義> (10分休憩)
10:10~11:10<講義> (10分休憩)
11:20~12:20<講義> (10分休憩)
12:30~13:00<講義&質疑応答>
※上記は予定です。
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