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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】やさしく解説!メカトロニクスの要素技術と今後の技術動向
2020-10-16
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2020年10月16日(金) 10:30~16:30
講 師  株式会社プラチナリンク 代表取締役 博士(工学) 
     西田 麻美 氏
 
 
聴講料  1名につき49,500円(税込、資料付き)
 
【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 35,200円(税込)
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】と記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 近年,IoTをはじめ,AIを搭載した機械,ロボットの電子化が進んでいる。その土台であるメカトロニクスは,メカとエレクトロニクスが融合して魅力ある機能が生まれ,制御によってその機能の価値が高められる。
 よりよい機械を創造するには,センスと経験が必要である。しかし,メカトロニクス技術は,機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため,独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかる。そこで,製品設計に深くかかわる機械設計技術者や若手のメカトロ設計開発者を対象とした基礎技術セミナーを開催する。メカトロニクスで必須なメカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術の5つのコア要素技術のポイントと今後のメカトロニクスの技術動向についてわかりやすく解説する。
 
◆講演内容◆
 
1.メカトロニクスとは何か?基本を正しく理解しよう
 1.1 機械(メカニズム)と電気(エレクトロニクス)の両面から知るメカトロ要素技術
 1.2 メカトロ技術の実践的な設計ポイント メカ・エレキ・ソフトの分担と役割
 1.3 メカトロ評価に必要なデータの収集と分析機器
 1.4 タイミングチャート作成の意義
2.メカトロの基礎知識「メカニズム」
 2.1 メカ設計におけるメカトロ要素技術の位置づけ
 2.2 機械要素選定(カム、リンク、歯車)
 2.3 機械設計と構造設計のポイント
 2.4 自由度の考え方
 2.5 慣性モーメントの勘所
3.機器を正確に動かす駆動装置「アクチュエータ技術」
 3.1 さまざまなアクチュエータ、モータ(種類、分類)
 3.2 サーボ、ステッピングモータ、DCモータの特性
 3.3 アクチュエータ、モータの選び方
4.モノの有無や位置を検出する「センサ技術」
 4.1 メカトロで使うセンサの種類と用途
 4.2 センサ選定のキーポイント
 4.3 位置センサ、速度センサ、トルクセンサ
 4.4 スイッチとしてのセンサ
5.電気回路とその周辺知識「エレクトロニクス技術」
 5.1 シーケンス制御とフィードバック制御
 5.2 サーボ機構とPID制御
 5.3 閉(クローズド)ループと開(オープン)ループ
6.メカトロ機器をコントロールする「制御技術」
 6.1 駆動回路と制御回路
 6.2 インターフェイス(I/Oボード)
 6.3 A/D変換とD/A変換
 6.4 アナログ回路とデジタル回路
 6.5 マイコン技術
7.今後のメカトロニクスの動向、まとめ
 
 □質疑応答□

 
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