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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

化学産業にイノベーションを起こすマイクロ波化学 ~基礎から産業用途への展望まで~
2020-09-10
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2020年9月10日(木) 13:00~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
聴講料  1名につき44,000円(税込、資料付き)
 
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
講 師  マイクロ波化学株式会社 プロセス開発部 部長 渡辺 久夫 氏
     マイクロ波化学株式会社 事業開発 チームリーダー 菅野 雅皓 氏
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 マイクロ波化学は、その活用技術が未確立であるが故に、工業スケールで化学用途に利用されたことがなかった。しかし、反応系構築や制御・スケールアップ技術の活用により、100年以上も変わることがなかった化学産業にイノベーションを起こし、製造プロセスの省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現が可能である。
 本セミナーでは、マイクロ波の基礎(性質、加熱原理、反応系のデザイン方法等)を概説し、マイクロ波の化学産業用途への応用(マイクロ波の効果、エンジニアリング・スケールアップ等)について事例を踏まえながら紹介し、マイクロ波化学プロセスのグローバルスタンダード化について展望する。
 
◆講演内容◆
 
1.マイクロ波の基礎
 1.1 マイクロ波とは
  1.1.1 マイクロ波の性質
  1.1.2 エネルギー伝達(加熱)の原理
 1.2 反応系のデザイン
  1.2.1 何にマイクロ波を伝達するか
  1.2.2 どのようにマイクロ波を伝達するか
  1.2.3 複素誘電率測定と周波数選定
 1.3 マイクロ波の効果
  1.3.1 有機合成分野
  1.3.2 無機合成分野
  1.3.3 乾燥分野
  1.3.4 焼成分野
  1.3.5 気固系反応分野    など事例にもとづき説明
 
2.マイクロ波の産業用途への展開
 2.1 ラボからのスケールアップ
 2.2 MWエンジニアリング
  2.2.1 既存のエンジニアリングとの違い(マイクロ波反応系の構築方法)
  2.2.2 MWエンジニアリングにおけるキーテクノロジー
  2.2.3 マイクロ波プロセス制御と安全設計
 2.3 パイロット設備における実証
  2.3.1 実証手順
  2.3.2 スケールアップファクター因子
 2.4 保有設備
 2.5 経済性評価例
 【事例】マイクロ波化学(株)のエンジニアリングとビジネスへの展開例
 
3.マイクロ波の化学産業における展望とその将来
 
 □質疑応答□

 
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