本文へ移動

セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

ソフトアクチュエータ材料技術の基礎と最新研究動向
2019-11-21
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時   2019年11月21日(木) 10:30~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第1講習室
聴講料  1名につき49,500円(税込、昼食・資料付き)
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
講 師  (国研)産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門
     ハイブリッドアクチュエータグループ・上級主任研究員 
     安積 欣志 氏
    
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 ソフトアクチュエータとは、熱、電気、光、磁場、化学等の様々な刺激に応答し形状を変化させる、高分子材料をベースにしたデバイスです。特に本講演では開発が進められ、様々な分野で実用化が期待されている電気駆動のソフトアクチュエータ材料について、基本的な材料、及び駆動原理、さらに、デバイス化の方法、そのモデル、解析手法、また、応用分野について、できるだけわかりやすく説明いたします。また、講師がこれまで関わってきた開発事例についても、イオン導電性高分子やナノカーボン材料のソフトアクチュエータ材料について、開発や応用の現状や技術的課題とその解決法を紹介し、今後の展望についてご紹介いたします。
 
 
◆講演内容◆
1.初めに:ソフトアクチュエータ材料技術の概要
 
2.誘電性高分子材料
 2.1 誘電エラストマーアクチュエータ材料
 2.2 誘電ゲルアクチュエータ材料
 
3.導電性高分子材料
 
4.ナノカーボン材料
 4.1 カーボンナノチューブファイバーによるアクチュエータ
 4.2 ナノカーボンゲル電極アクチュエータ
 
5.イオン導電性高分子材料
 
6.今後の展望:ソフトアクチュエータの技術的課題とその解決法
 
7.まとめ
 7.1 ソフトアクチュエータをめぐる国内外の状況
 7.2 今後の展望
 
8.質疑応答

 
TOPへ戻る