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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

ハイブリッド車・電気自動車向け車載モータへの要求特性と最新技術動向
2019-11-11
主 催  株式会社トリケップス
日 時  2019年11月11日(月)10:30-16:30
会 場  オーム ビル(千代田区神田錦町)
聴講料  お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
  
講師   加納 善明 氏
     大同大学 工学部 電気電子工学科 准教授(博士(工学))
 

      セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
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◆セミナーの概要◆
 近年,自動車を取り巻く環境問題は、都市部における地球環境温暖化防止の観点から、地球規模でのCO2問題に発展している。この中で、内燃機関(エンジン)と電気モータ(モータ)を組み合せたハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車の研究開発が盛んに行われており、既に量産車として市販されている。今後、自動車分野においてモータ駆動技術はますます重要性を増していくと考えられます。
 そうした状況を踏まえて、本セミナーでは、自動車主機用モータとして採用され、燃費向上に貢献している永久磁石同期モータの構成、小型化・高出力化等に向けた技術動向を紹介する。加えて、次世代自動車用モータとして注目される可変磁束モータについての研究開発動向を紹介する。電気自動車やハイブリッドカーに関連した研究開発に携わる技術者にとって、1つの指針となるようなセミナーにすることを目標にしている。
 
◆講義項目◆
 1 電気自動車の歴史概観
  1.1 車両概観
  1.2 動力特性
  1.3 制御装置
  1.4 自動車のエレクトロニクス化
 2 EV・HEVのパワートレーン
  2.1 EV・HEVを取り巻く環境
  2.2 生産動向
  2.3 EV・HVの構成
  2.4 ハイブリッドシステム
 3 駆動用モータ
  3.1 交流モータの基礎:誘導モータと永久磁石同期モータ(PMモータ)
  3.2 PMモータの特徴
  3.3 PMモータの効率マップと多用動作点
  3.4 国内の自動車主機モータ:埋込磁石同期モータ(IPMモータ)
  3.5 何故IPMモータが採用されるのか
  3.6 永久磁石とIPMモータの特性
  3.7 モータにおける磁石の不可逆減磁
 4 自動車主機用モータの開発動向
  4.1 自動車主機用モータの要求性能
  4.2 技術動向1…高速化による小型・軽量化
  4.3 技術動向2…騒音抵減技術
  4.4 技術動向3…EV用モータシステム
  4.5 技術動向4…自動車補機用モータ
  4.6 自動車主機用モータの海外動向
 5 可変界磁モータの研究開発動向
  5.1 可変磁束モータの分類
  5.2 可変磁束モータのメリット・デメリット
  5.3 永久磁石の磁化状態を可変とするタイプ
  5.4 磁気回路を可変とするタイプ(機械的要素無)可変漏れ磁束モータ
  5.5 ハイブリッド界磁モータ ロータ磁石・ステータ巻線
  5.6 ハイブリッド界磁フラックススイッチングモータ
  5.7 まとめ
  
<お申込・お支払方法>
※ セミナーは定員満了次第締切りますので、送信前に電話で空席をご確認下さい。
※ カレッジセミナーを複数名で受講される場合は、代表受講者を定めて下さい。
受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。
申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
※ 申込みのキャンセルは開催日の10日前の17時までお受けします(メールの場合、同時刻着信分まで)。
9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※ 通常、テキスト代は受講料に含まれますが、一部のセミナーにつきましては別途注文になります。
その場合は申込用紙別注テキスト欄の要、不要を選んで下さい。
※ 受講料は開催日までに請求書に指定の銀行へお振込み下さい。(振込手数料はお客様負担)
一旦納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
 銀行名:三井住友銀行 大塚支店
 口座名:株式会社トリケップス
 口座番号:普通預金 No.1979482
※ 受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
その場合は開催1週間前に連絡します。
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