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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入ポイント
2019-10-25
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2019年10月25日(金) 10:30~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
聴講料  1名につき49,500円(税込、昼食・資料付き)
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
講 師  谷口技術士事務所 所長 谷口 雄三 氏 【元・(株)日立製作所】
   
    
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
 
◆セミナー趣旨◆
 製品に傷がないか、汚れてないか、色ムラはないかなど、さまざまな外観不良品を見つけ出し、取り除くため多くの製造現場で外観検査作業が行われているが、それでも、顧客や後工程に不良が流出し、クレーム、返品、製造損失の要因となっているのが実態であろう。
 また、目視検査だけではなく自動外観検査装置を導入した場合でも、検査基準の決め方、検査工程管理のあいまいさなどにより不良流出の課題が解決しきれていない例が多い。
 本セミナーでは、自動外観検査装置の開発だけではなく、目視検査工程の数多の問題点の解決指導を行ってきた講師の経験をもとに、外観検査工程における「あいまいさ」「ばらつき」の解決方法、さらに、自動検査装置導入への手引きを行っていきたい。
 
◆得られる知識◆
・外観検査基準、限度見本などの定量的決定方法
・不良流出防止のための目視外観検査工程の管理、検査員教育などの進め方
・自動外観検査技術の基本
・自動外観検査装置の評価導入のポイント
・自動外観検査装置の管理
・検査データの活用による品質改善への取り組み
 
◆講座の内容◆
 
1.外観検査の課題と品質管理の役割
 1.1 後工程・顧客への不良流出
 1.2 品質保証体系の構築と検査項目の設定

2.目視外観検査におけるばらつきの問題と対処
  (検査精度維持のための定量管理)

 2.1 目視外観検査におけるあいまいさ・とばらつきとは
 2.2 検査基準・限度見本などのあいまいさの問題と対処
 2.3 検査方法・作業基準書などのあいまいさの問題と対処
 2.4 検査環境の不適切さによる問題と対処
 2.5 検査員の能力のばらつきと作業疲労の影響と対処
 2.6 目視外観検査のあいまいさに対処する品質管理:誤検出、見逃しの定量管理

3.目視外観検査員の教育・訓練
 3.1 目視外観検査員の教育・訓練の基本‥継続と見直し
 3.2 多能工化の薦め

4.自動外観検査装置の評価導入のポイント
 4.1 自動外観検査技術の基本
 4.2 自動外観検査装置の導入計画
 4.3 自動外観検査装置の評価のポイント
 4.4 自動外観検査装置の日常管理のポイント
 4.5 検査データ活用のポイント

  □質疑応答・名刺交換□
 
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