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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

AR(拡張現実感)における課題、最新技術動向と応用展開
2019-09-19
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2019年9月19日(木) 13:00~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
聴講料  1名につき43,200円(税込、資料付き)
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
講 師  埼玉大学 大学院理工学研究科 数理電子情報部門 教授 
     小室 孝 氏
 
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
◆セミナー趣旨◆
 AR(拡張現実感)の名前を耳にする機会が増えてきていると思いますが、実際にどのような技術であるかはご存じない方も多いかと思います。本講義ではARで使われている技術を一通り説明するとともに、ARのさまざまな応用の可能性について紹介します。また、AR技術を用いた新しいユーザーインターフェースとして、「ARタイピングインターフェース」や「シースルーモバイルARシステム」などの研究事例を紹介します。
 
◆講座の内容◆
<得られる知識・技術>
・ARがどのような技術か?
・どのような応用の可能性があるか?
・現在の最先端技術でどこまでのことができるか?
 
<プログラム>
1.拡張現実感(AR)とは
 
2.ARで用いられる技術
 1.1 位置合わせ(レジストレーション)
   (1)画像解析による位置合わせ
   (2)慣性センサ・地磁気センサによる位置合わせ
   (3)GPSやWi-Fiによる広域位置合わせ
 1.2 映像提示
   (1)シースルーヘッドマウントディスプレイ
   (2)モバイルAR
   (3)プロジェクションAR
 1.3 整合性
   (1)幾何学的(空間的)整合性
   (2)光学的整合性
   (3)時間的整合性

3.ARの応用例
 3.1 手術支援システム
 3.2 製造・物流支援システム
 3.3 デザイン支援システム

4.ARを用いたユーザーインターフェースの開発例
 4.1 ARタイピングインターフェース
 4.2 デプスカメラ搭載スマートフォンによる作業空間の拡張 
 4.3 頭部装着プロジェクタによるARユーザーインターフェース
 4.4 シースルーモバイルARシステム
 4.5 モバイルARによる質感提示システム

□質疑応答・名刺交換□

 

 

 
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