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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

遠赤外線カメラの技術動向及び、車載用認識システムの開発について
2019-07-18
主 催  株式会社トリケップス
日 時  2019年7月18日(木)13:00-16:30
会 場  オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
聴講料  お1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名
     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
  
講 師  横井 暁 氏
     (株)JVCケンウッド オートモティブ技術本部 先行技術開発部
       主席課長
 

      セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
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【はじめに】
   遠赤外線カメラは物体から放射される遠赤外線を映像化できることから、
  光源に左右されること無く物体認識ができる唯一のセンシングデバイスであり、
  その特性により、自動運転におけるセンサーとして注目されている。しかし、
  コストの問題や技術的課題が多く存在するため、開発は容易ではない。
   本講座は、遠赤外線カメラの基本原理、市場動向及び、車載用途における
  認識システム開発の課題や効果など実例を含め紹介します。
 
【受講対象者】
  ・車載用カメラ開発技術者
  ・自動運転システム設計者
  ・遠赤外線カメラがどのようなもので、何が出来るのか知りたい方
  ・遠赤外線カメラの設計技術者を目指している方
  ・センシングデバイスの情報を得たい方

【必要な予備知識】
  ビデオカメラの基本原理

【本セミナーで習得できること】
  遠赤外線カメラの基礎知識、車載用途での人物認識効果、
  遠赤外線カメラ設計における技術的ハードル
 
◆講義項目◆
  1. 自己紹介及び開発経緯

  2. 遠赤外線について
    2-1 遠赤外とは?
    2-2 遠赤外線特徴

  3. 遠赤外線カメラ原理と技術動向
    3-1 基本原理
    3-2 主要デバイス及び技術動向

  4. 遠赤外線カメラ原理と技術動向
    4-1 遠赤外線カメラと可視カメラ比較
    4-2 センサー回路
    4-3 レンズ素材と影響
    4-4 構造設計

  5. 車載用途開発
    5-1 温度対策
    5-2 寒冷地影響と対策
    5-3 飛来物対応と小型化及び、低コスト
    5-4 シャッターレス技術紹介

  6. 画像認識開発
    6-1 画像認識開発と特徴
    6-2 人物認識と動物認識
    6-3 画像認識におけるカメラ技術
    6-4 機械学習型とディープラーニング認識技術動向

  7. 車載センシング用途における遠赤外線カメラ
    7-1 遠赤外線カメラ固有の効果
    7-2 他のセンサーとのコスト比較
    7-3 車載市場動向と傾向
  
<お申込・お支払方法>
※ セミナーは定員満了次第締切りますので、送信前に電話で空席をご確認下さい。
※ カレッジセミナーを複数名で受講される場合は、代表受講者を定めて下さい。
受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。
申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
※ 申込みのキャンセルは開催日の10日前の17時までお受けします(メールの場合、同時刻着信分まで)。
9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※ 通常、テキスト代は受講料に含まれますが、一部のセミナーにつきましては別途注文になります。
その場合は申込用紙別注テキスト欄の要、不要を選んで下さい。
※ 受講料は開催日までに請求書に指定の銀行へお振込み下さい。(振込手数料はお客様負担)
一旦納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
 銀行名:三井住友銀行 大塚支店
 口座名:株式会社トリケップス
 口座番号:普通預金 No.1979482
※ 受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
その場合は開催1週間前に連絡します。
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