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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想法
2019-07-10
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2019年7月10日(水) 10:30~16:30
会 場  東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール
聴講料  1名につき48,600円(税込、昼食・資料付き)
     【2名同時申し込みで1名分無料】
     ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 
特典   【セミナー受講特典コンサルティング】
     ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
 
講 師  ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
     
  ◆受講証及び請求書は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりお送りします。
  ◆受講料は、銀行振込(開催日まで)、もしくは当日現金にてお支払い下さい。
  ◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
   キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
 
◆セミナー趣旨◆
 新商品開発などの研究開発はもちろん、企画や制度改革などあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基本となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。
 しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思い付きの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質なアイデアと何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、思い付きで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの吟味、評価も同様です。しかし、アイデア創出、アイデア評価には様々なテクニックがノウハウが存在します。
 そこで、本講座では良質なアイデアの創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウを伝授するとともに、豊富な演習によって修得、実務での活用を実現します。 
 
◆講座の内容◆
 
1.アイデア創出の基本(事業・技術)
 1.1 アイデアとは何か
 1.2 アイデア出しの基本
 1.3 アイデア展開のパターン
 1.4 展開・拡張の例
 1.5 俯瞰視点と仰望視点
 1.6 未来予想
 1.7 演習
 1.8 未来予想の例
 1.9 アイデアの源泉
 1.10 アイデアの基盤
 1.11 ヒラメキの種
 1.12 他人のアイデア
 1.13 ポジティブ思考のパワー
 1.14 イノベーションを生む発想と行動
 1.15 3つの変革
 1.16 必要な要素
 1.17 成功の因子
 1.18 アイデアの評価
 1.19 アイデアの整理
 1.20 コスト問題
 1.21 具体的現実化
 1.22 演習
 1.23 質と量
 1.24 同質化の罠
2.目的と目標
 2.1 目的とは
 2.2 目的の構成要素
 2.3 目標とは
 2.4 目標の条件
 2.5 目標設定のためのSMARTルール
 2.6 アイデア出しにおいては
3.仮説思考
 3.1 ゴール、アイデア、仮説
 3.2 仮説の考え方
 3.3 仮説の精度と確度
 3.4 仮説の精度を決めるもの
 3.5 仮説→課題設定→計画
 3.6 2種類の事実
4.情報の取り扱い
 4.1 情報収集の考え方
 4.2 情報とは
 4.3 情報の条件
 4.4 情報の価値
 4.5 情報・結果・分析のゴール
 4.6 Fact v.s. 主観、予想
 4.7 情報源
5.アイデアを多面的に見る
 5.1 多面視点
 5.2 情報の意味と価値
 5.3 人は見ようとしたものしか見ない
 5.4 人は見たいように見てしまう
6.アイデア評価と選択のための意思決定プロセス
 6.1 アイデアの選択
 6.2 意思決定の基盤
 6.3 意思決定の3条件
 6.4 Actionへのプロセス
 6.5 オプションの選択
 6.6 意思決定の要素
 6.7 意思決定の項目
 6.8 意思決定指標
 6.9 二つの脅威
 6.10 意思決定における個人と集団
 6.11 集団の弊害
 6.12 5つの議論の場
 6.13 リスクマネジメント
 6.14 4つのリスク+1
7.注意点、ポイント
 7.1 あれも、これも?
 7.2 いいな⇒困る
 7.3 「新しい」の落とし穴
 7.4 思い付きとアイデア
8.アイデア創出の具体的方法、テクニック
 8.1 思考のポイント
 8.2 イメージ化
 8.3 本当のフレームワーク
 8.4 If then思考
 8.5 アイデア創出プロセス
 8.6 構成要素
 8.7 演習
 8.8 要素分解
 8.9 演習
 8.10 リボン思考
 8.11 思考の拡張
 8.12 演習
 8.13 ブレーンストーミング
 8.14 演習
 8.15 アイデア生産の5ステップ
 8.16 アイデア生産の実際
 8.17 演習
 8.18 様々なアイデア発想法
 8.19 欠点・希望点列挙法
 8.20 属性列挙法
 8.21 演習
 8.22 抽象化と具体化
 8.23 情報・思考の階層
 8.24 概算力
 8.25 演習
 8.26 SCAMPER法
 8.27 演習
 8.28 創造、拡張
 8.29 演習
 8.30 ランキング
 8.31 演習
 8.32 Fast Idea Generator
 8.33 フェニックスのチェックリスト
 8.34 柔軟発想
 8.35 逆走型思考の併用
 8.36 ロジック、要素と逆走思考
 8.37 逆走思考
 8.38 反対視点
 8.39 演習
 8.40 逆説的思考
9.まとめ
 9.1 研究者の心得
 9.2 探究心と追求心
 9.3 4つの基本力
 9.4 2種類の「カン」
 9.5 研究者の成功要素
 9.6 知識、経験と知恵
 9.7 知識と知恵
 9.8 目利き力
 9.9 認識の転換
10.演習(応用)
11.まとめと質疑
 
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