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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

~電子機器における~トラブル未然防止のための信頼性試験法と耐用寿命予測の実際
2019-09-04
主 催  株式会社トリケップス
日 時  2019年9月4日(水)11:00-17:00
会 場  オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
聴講料  お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
  
講師   本山 晃 氏
     M.A信頼性技術オフィス 代表
 

      セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
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◆セミナーの概要◆
 近年、電子応用商品には小型化・省エネ化を目指して搭載部品レベルでも微細加工した部品や超薄型部品が搭載されています。一方、微細加工や薄膜素材の積層などでパターン間や素材間の電界強度が大きくなるため、市場でのトラブル増加が懸念されます。そこで、これらのトラブルをなくすために設計段階からFMEA・FMEAや製品の信頼性試験などを用いて不良ゼロを目指した活動がなされています。
 ところが、経済産業省やNITEなどに掲載のトラブル情報をみてみると、電子機器の市場トラブルはゼロになっているわけではありません。
 そこで、本セミナーではこれらの市場トラブルを少しでも少なくするために、信頼性の基礎知識から信頼性加速試験の設定の仕方、特にサンプルサイズと加速試験条件・試験時間の関係を詳細に紹介します。
 具体的には、まず市場トラブルがなぜ発生するのかその対応の仕方を紹介し、市場の故障は時間経過によってどのように変化していくかを紹介します。次に故障時間を早く知るために、温度や湿度、温度差や振動など様々な市場ストレスに対応する加速試験モデルを紹介していきます。
 その結果、自社製品が市場使用環境で使われた期間に対する累積の故障確率を予測でき、また、その故障時間を製品の寿命目標値まで低減するための施策を提案できるようになります。
 
◆講義項目◆
 1 電子機器の市場における短寿命トラブル事例

 2 信頼性評価に用いる用語と信頼性の基礎
  2-1 信頼性用語の意味・定義
  2-2 市場故障数と故障時間の関係

 3 電子機器の信頼性を見極めるための試験法
  3-1 初期故障を低減するためのスクリーニング条件設定例
  3-2 偶発故障を推定するための試験時間とサンプルサイズ設定例

 4 耐用寿命を見極めるための具体的な加速試験
  4-1 寿命予測に用いる加速モデルと信頼性試験
  4-2 温度と故障時間の関係:アレニウスモデルの適用
  4-3 温湿度と故障時間の関係:アイリングモデルの適用
  4-4 温度差と故障時間の関係:修正コフィン・マンソンモデルの適用
  4-5 振動(加速度)と故障時間の関係:べき乗則の適用

 5 加速試験による耐用寿命予測の実際
  5-1 耐用寿命推定のプロセス
  5-2 加速試験による市場での寿命推定事例
 
  
<お申込・お支払方法>
※ セミナーは定員満了次第締切りますので、送信前に電話で空席をご確認下さい。
※ カレッジセミナーを複数名で受講される場合は、代表受講者を定めて下さい。
受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。
申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
※ 申込みのキャンセルは開催日の10日前の17時までお受けします(メールの場合、同時刻着信分まで)。
9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※ 通常、テキスト代は受講料に含まれますが、一部のセミナーにつきましては別途注文になります。
その場合は申込用紙別注テキスト欄の要、不要を選んで下さい。
※ 受講料は開催日までに請求書に指定の銀行へお振込み下さい。(振込手数料はお客様負担)
一旦納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
 銀行名:三井住友銀行 大塚支店
 口座名:株式会社トリケップス
 口座番号:普通預金 No.1979482
※ 受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
その場合は開催1週間前に連絡します。
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