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JMSセミナー:PFAS規制の概要、今後の動向と求められる企業対応

PFAS(有機フッ素化合物)規制の概要、今後の動向と求められる企業対応

2024-02-28 ★Webセミナーにて開催いたします★

 PFAS(有機フッ素化合物)規制について、その概要、欧州/米国/日本他の動向と企業の対応の動向、代替材料への
移行可能な領域/困難な領域についての予測等について、詳細に解説して頂くことにより、関連業界の方々の今後の
事業に役立てていただくことを目的とします。

主 催 株式会社ジャパンマーケティングサーベイ 
日 時 2024年2月28日 (水) 9:55~16:00
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。 
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む 
定 員 50名
講演テーマ/講師/タイムテーブル(予定)

「PFAS(有機フッ素化合物)規制の概要、今後の動向と求められる企業対応」
ユーロフィン・プロダクト・テスティング株式会社 代表取締役
金子 貴義 氏

 10:00~12:00 前半
 12:00~13:00 休憩 (1時間)
 13:00~16:00 後半
  ※講演中、適宜休憩(5分~10分程度)を設けます。 
  ※質疑応答(5分程度)を設けます。 
 
セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
◆講演内容◆
「PFAS(有機フッ素化合物)規制の概要、今後の動向と求められる企業対応」
ユーロフィン・プロダクト・テスティング株式会社 金子 貴義 氏

本セミナーでは世界で規制が強化されてきている化学物質PFASについて、その基礎から法規制の内容、具体的に要求されること、今後の規制動向等を幅広く解説していきます。 
昨今よく耳にするPFASとは何か、という基本の把握から、規制の要求事項の詳細把握、対応方法や今後の取り組み等について等、PFASの情報収集を始められる方から、実際の実務に対応されている方までを対象とした内容を提供します。

1.化学物質PFASの基礎知識
 1.1.PFASの定義 
 1.2.主要な規制対象PFAS物質の概要
2.主要なPFAS規制について
 2.1.国連 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)
 2.2.日本 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)
 2.3.欧州 残留性有機汚染物質に関する規則(POPs規則)
 2.4.欧州 化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する規則(REACH規則)
 2.5.米国 有害物質規制法(TSCA)
 2.6.その他の地域の状況
3.今後の動向
 3.1.日本でのPFAS規制動向 
 3.2.欧州でのPFAS規制動向
 3.3.米国でのPFAS規制動向 
4.求められる企業対応 
 4.1.これまでの企業対応等の状況 
 4.2.法規制に基づく使用制限 
 4.3.法規制に基づく報告 
 4.4.今後を見据えた対応
5.PFAS含有/汚染の把握のために出来ること
 5.1.PFAS分析
 5.2.PFAS汚染調査
6.まとめ
◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ウェブサイトのセミナー申込ページ、または講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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