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JMSセミナー:光センシング/LiDAR技術の開発動向

光センシング/LiDAR技術の開発動向

2024-03-21 ★Webセミナーにて開催いたします★

 光センシング/LiDAR技術の開発動向と応用について、FMCW法を中心に詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。

主 催 株式会社ジャパンマーケティングサーベイ 
日 時 2024年3月21日 (木) 9:55~16:00
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。 
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む 
定 員 50名
講演テーマ/講師/タイムテーブル(予定)

「光センシング/LiDAR技術の開発動向 ~FMCW法を中心として~」
 
金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 教授
飯山 宏一 氏

 10:00~12:00 前半
 12:00~13:00 休憩 (1時間)
 13:00~16:00 後半
  ※講演中、適宜休憩(5分~10分程度)を設けます。 
  ※質疑応答(5分程度)を設けます。 
 
セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
◆講演内容◆
「光センシング/LiDAR技術の開発動向 ~FMCW法を中心として~」
金沢大学 飯山 宏一 氏

 光を用いた計測技術は,高感度,非接触・非侵襲,耐電磁無誘導などの特徴から,様々な光計測技術が開発されています。特に,レーザ光を用いた距離計測技術は,土木測量,車載LiDAR,医療診断機器などに広く利用されています。
 レーザ距離計測技術には光パルスの往復の伝搬時間から距離を測定するToF法が広く用いられていますが,光周波数が時間的に線形に掃引されたレーザ光を用いたFMCW法が最近注目を浴びてきており,光イメージングや車載用LiDARに向けた研究開発が行われています。本セミナーでは,FMCW方式による光距離センシング技術の原理と,その応用例について説明します。

 1.はじめに
  (1)光距離センシングの種類
  (2)FMCW光距離センシング
 2.FMCW光距離センシング技術の高精度化
  (1)光周波数掃引の非線形性の影響
  (2)k-サンプリング法
  (3)リサンプリング法
  (4)光周波数掃引の線形化
 3.3次元形状計測への応用
  (1)システム構成
  (2)距離測定精度
  (3)形状計測例
  (4)測定の高速化
 4.LiDARへの応用 
  (1)システム構成 
  (2)計測例
 5.まとめと今後の展開

◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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