エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー
【Live配信】利益を逃がさない意思決定をするための正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践
2026-09-29
主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時 2026年9月29日(火) 10:00~16:00
特 典 見逃し配信付 【視聴期間】2026年9月30日(水)~10月6日(火)
講 師 ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
聴講料 55,000円(税込、資料付き)
主催者より 講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします
◆受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
設備投資効果分析を実施しても、企業が本来得られる利益を逃しているケースをDRやコンサルで多々目にしてきました。生成AIに分析させても正しい解答は得られていません。なぜなら、分かりやすいセミナーや実践的な書籍や記事がなかったからだと思われます。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1. 技術者が設備やソフトウェア投資効果を正しく把握して利益に直結できる。
2. ExcelのROIシミュレーター演習で、実践力を養える。
3. R&Dテーマの評価指標のベストプラクティスを体系化している。
【セミナー講演内容】
1.はじめに(研修の狙い)
2.技術者が外せないコストマネジメント
2.1.付加価値とは
2.2.直接原価計算と限界利益
2.3.損益分岐点とは
2.4.プロダクトミックス
2.5.手余りと手不足問題 演習①
3.経済性工学の基本と現場のよくある例題
3.1.損得計算の意味
3.2.現価、年価、終価とは
3.3.経済性工学の原理原則
3.4.正味現在価値法 NPV
3.5.内部収益率法 IRR
3.6.投資回収期間法
3.7.投資効果測定法の特徴
3.8.フリーキャッシュフローによるDCF法
3.9.設備の取替問題と財務会計上の損失
4.現場のよくあるテーマのケーススタディ
4.1.独立案、排反案、混合案の投資効果 演習②
4.2.内外製と遊休設備投資効果分析 演習③
4.3.間違いやすい事例 演習④
4.4.ソフトウェアの投資評価事例 演習⑤
5.R&Dテーマの評価法
5.1.R&Dテーマの評価の狙い
5.2.R&Dテーマの評価のポイント
5.3.R&Dテーマの評価指標体系
5.4.欧米でのR&D成果の経済理論的手法
5.5.オルセン法によるのトレンド評価事例
5.6.ステージゲート法
5.7.オンリーワン商品の評価法
5.8.複合評価指標事例
6.まとめ 総合Q&A
※Excel版ROIシミュレーター、経済性工学の基本冊子、経済性工学の基礎と応用解説書を贈呈
(講義後の復習などでご利用いただけます)
