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エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー

【会場受講】【Live配信】研究開発テーマの意思決定に直結する技術開発ロードマップの作成・運用法
2026-07-31
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年7月31日(金) 10:30~16:30
会 場  東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1特別講習室 + Zoomによるライブ配信
講 師  (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子 氏
聴講料  55,000円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 44,000円(税込)

受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
■ご受講に際する注意事項 
 講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加を
 お断りさせていただく場合がございます。
【セミナー趣旨】
 本セミナーでは、コア技術を起点とした新規事業創出に向けて、研究開発テーマの意思決定につなげる技術開発ロードマップの作成・運用方法について解説します。 
 近年、技術や市場環境の変化により、有望な技術がありながらも「どの領域を狙うべきか」「どのテーマに投資すべきか」といった意思決定が難しくなっています。 
 本セミナーでは、技術・事業・市場の関係を整理しながら、コア技術の評価、用途探索、市場分析を踏まえたロードマップの作成手順と、その運用のポイントを体系的に解説します。 
 また、ロードマップを単なる計画にとどめず、研究開発テーマの選定や優先順位付けといった意思決定にどのように活用するかについても解説し、実務への適用を見据えた考え方を提供します。 
 ※理解を深めるため、講義中に簡単な演習を適宜実施します。

【セミナー講演内容】 
1.技術開発ロードマップの役割と意思決定への活用 
 1.1 外部環境の変化 
 1.2 イノベーター理論と研究開発 
 1.3 技術開発ロードマップの目的と効果 
 1.4 未来予測の手法 
 1.5 ロードマップの種類 
 1.6 事業、商品、市場の一貫性を担保するロードマップとは 
2.コア技術評価と市場理解による判断材料の整理 
 2.1 機能-技術定義 
 2.2 コア技術の評価法 
 2.3 技術以外の経営資源 
 2.4 PEST分析 
 2.5 アマゾフのマトリックス 
 2.6 3C分析/ファイブフォース 
 2.7 市場インタビュー 
 2.8 ワーク:PEST分析、ファイブフォース分析 
3.技術テーマ創出に向けた仮説構築と企画化 
 3.1 ステップ(1)アイディア発散 
 3.2 ステップ(2)アイディア収束 
 3.3 ステップ(3)5W1Hで示す企画書 
 3.4 ステップ(4)MLPで示す実現性と簡易マーケティング 
 3.5 ビジネスモデルの概要 
 3.6 エコシステムの概要 
 3.7 ワーク:アイディア創出~商品企画(一部) 
4.事業・市場・技術をつなぐロードマップ設計 
 4.1 目指すロードマップの在りたい姿 
 4.2 要素(1)基本戦略 
 4.3 要素(2)前提条件 
 4.4 要素(3)マーケティング分析結果 
 4.5 要素(4)ロードマップ:事業 
 4.6 要素(5)ロードマップ:商品 
 4.7 要素(6)ロードマップ:市場獲得 
 4.8 要素(7)ロードマップ:技術 
 4.9 要素(8)研究開発テーマへの展開 
 4.10 ワーク:開発ロードマップ(一部) 
5.ロードマップを意思決定に活かすためのポイント 
 5.1 注意点(1)時間の流れ 
 5.2 注意点(2)スモールステップ 
 5.3 注意点(3)Win-Win-Win 
 5.4 注意点(4)優先順位 
 5.5 注意点(5)複数シナリオ 
6.評価プロセスと意思決定へのフィードバック 
 6.1 プロトタイプによるテストマーケティング 
 6.2 テストマーケティングの目的 
 6.3 テストマーケティング活動例 
 6.4 QCDによるマイルストーン設定 
 6.5 プロセス評価の導入 
 6.6 評価項目の重み付け 
 6.7 ワーク:市場探索方針 
 □質疑応答□

 本セミナーでは皆様にご発言いただく場面がございます。 
ライブ配信受講の方は、可能な限りマイクを使用できる環境でご受講いただけますと幸いです。
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