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エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー

生成AI時代に押さえるべき量子コンピュータの基礎・最新動向と実務応用【LIVE配信】
2026-07-24
主 催  株式会社R&D支援センター 
日 時  2026年07月24日(金) 13:00~16:00
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付き)     
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。 
講 師  一般社団法人日本量子コンピューティング協会 認定講師・茨城支部長
     一般社団法人日本生成AI協会 認定講師
     クオンタムAI技術(株) 代表取締役 今村 功一 氏

受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。   
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル 
・研究開発、技術企画、新規事業、DX/AI推進、情報システム部門などで、量子コンピュータや次世代計算技術の可能性を把握したい方 
・生成AIの活用が進む中で、その先の技術動向や、自社での活用可能性・PoCテーマを見極めたい方 
◆必要な予備知識 
・特に予備知識は必要ありません。 
・数式に偏らず、基礎から平易に解説いたします。
◆習得できる知識 
・量子コンピュータの基本概念、ゲート式とアニーリング式の特徴、得意分野と限界を体系的に理解できる。
・生成AI・AIエージェントと量子技術の関係、実務で有望な活用領域、PoCテーマの考え方と進め方を把握できる。

◆趣旨 
近年、生成AIの急速な普及により、企業の関心は「AIをどう業務や研究開発に活かすか」へと大きく移っています。 
その一方で、次世代計算技術として量子コンピュータへの注目も高まり、基礎理解だけでなく、実務にどう結びつくのかを知りたいという声が増えています。 
本セミナーでは、量子コンピュータの基礎から、ゲート式・アニーリング式の違い、得意分野と限界、国内外の最新動向までを平易に解説します。 
また、生成AIやAIエージェントとの関係性も整理しながら、研究開発、物流、スケジューリング、最適化などの実務テーマを例に、量子技術がどこで価値を生みうるのか、 何から検討・PoCを始めるべきかを考えます。

◆プログラム
1.はじめに  
 1-1.本講演のねらいと全体像 
 1-2.なぜ今、量子コンピュータが注目されているのか 
2.生成AI時代の技術潮流と量子コンピュータの位置づけ 
 2-1.生成AIの進展と企業・研究開発へのインパクト 
 2-2.計算技術の進化と次世代計算への期待 
 2-3.量子コンピュータに対する期待と現実 
3.量子コンピュータの基礎 
 3-1.量子とは何か 
 3-2.量子ビット、重ね合わせ、量子もつれの基本イメージ 
 3-3.なぜ従来計算では難しい問題に期待されるのか 
4.量子コンピュータの方式と特徴 
 4-1.ゲート式量子コンピュータ 
 4-2.アニーリング式量子コンピュータ 
 4-3.何ができるか、何がまだ難しいか 
5.国内外の最新動向 
 5-1.海外の研究開発・商用化動向 
 5-2.日本の取り組みと産業化の流れ 
 5-3.関連企業・市場の見方 
6.生成AI・AIエージェントと量子技術 
 6-1.それぞれの得意領域と役割 
 6-2.補完関係と今後の連携可能性
 6-3.導入時の留意点
7.実務応用・ユースケース 
 7-1.研究開発・材料開発への応用可能性 
 7-2.物流・スケジューリング・最適化の代表例 
 7-3.どのようなテーマがPoCに向いているか 
8.導入・検討の進め方 
 8-1.PoCテーマの選び方 
 8-2.社内での進め方と人材育成 
 8-3.今後の展望と質疑応答
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