エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー
【Live配信】精密部品の接着剤組立における接着技術の基礎と光通信用部品組立への応用
2026-07-14
主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時 2026年7月14日(火) 13:00~16:30
講 師 技術コンサルタント 村田 則夫 氏
聴講料 49,500円(税込、資料付き)
◆受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
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◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
近年、IoT(Internet of things)化やAI(人工知能) 化などの情報の伝達・処理技術が発展拡大中です。また、最近では、データセンタや基地局の大幅な増設、光電融合技術(NTTのIOWN計画)の開発実用化が進められています。
これらを支える各種の光学部品や電子部品などの精密部品の高性能化や低コスト化の要求が急激に拡大し、製品の品質と信頼性の確保や更なる向上も期待されています。これらの精密部品の組み立てには、低コスト化が期待できる各種の接着剤が使用されていますが、その接着剤の適切な選定、使用方法や接着剤のトラブル対応策などを実施するには、多くの経験や知識が必要です。また、使用されている精密接着剤には、更なる性能向上が期待されています。
本講座では、まず初級技術者向けに接着の基礎技術を概説します。次に精密接着剤を使用されている技術者向けに精密接着技術の適切な適用方法(接着剤の選定方法、特性/耐久性評価方法、使用方法、トラブル対応方法など)を解説します。
講座の後半では、精密接着技術の具体例として、光情報通信用精密光部品の組立に使用されている1.精密光部品接着固定技術、2.光路結合用透明接着技術、3.光コネクタや光ファイバアレイの組み立て接着技術、4.光ファイバ接続補強用接着シール技術などを紹介し、精密接着剤の開発技術者向けに精密接着剤の開発課題なども述べます。
また、日本接着学会の構造接着・精密接着研究会において2018年から実施されている精密接着ワーキンググループの活動状況の一部を紹介します。
【セミナー講演内容】
1.接着技術の基礎
2.精密接着技術
2.1 接着剤の適切な選定方法
2.2 接着剤の特性評価方法
2.3 接着剤の適切な使用方法
2.4 接着剤のトラブル対応例
3.光通信用光部品における精密接着技術
3.1 光路結合用接着接合技術
3.2 精密部品固定接着技術
3.3 光コネクタ接着組立技術
3.4 光ファイバアレイ接着組立技術
3.5 光ファイバ融着接続部の防水接着シール技術
3.6 光部品の防湿接着シール技術
4.精密接着ワーキンググループ活動の紹介
5.終わりに、(精密接着剤の技術課題など)
□質疑応答□
